地球に乾杯!NGO
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トピックス別インデックス

NGOとは? 政府とNGOとの関係 アドボカシー
アフリカ 北のNGO・南のNGO 職業・キャリア
●ラテンアメリカ マイクロファイナンス Q&A
●コミュニケーション

     NGOとは?

NGOとは(黒田かをリ)

NGO/NPOの定義を日英で比較。

2002.09.06

私がNGOで働くようになったわけ(下澤嶽)

「仕事のわかりやすさ」と「自由さ」。その仕事の環境が結果的に市民の共感や弱者優先の意識につながっている。

2002.10.18

日本のNGOの歴史(下澤嶽)

日本のNGOは創生当初、心ある有志によって始められたが、現在、行政との連携・依存の間で揺れ動いている。外交の一つのツールになるのか、地球社会に市民の活動の場を作るのか、瀬戸際にある。

2002.11.18

NGOとコンサルティング会社の違いは?(上岡直子)

米国ではNGOとコンサルティング会社の決定的な違いを見出しにくい。 

2002.07.17

NGOと政府資金(黒田かをり

NGOに流れる政府資金は増加傾向にある。政府はNGOを「社会サービスの供給」だけでなく、「シビル・ソサエティの発展・強化」を行うアクターとして重要性を認識し、財政支援する必要がある。

2002.11.08

「北朝鮮を知りすぎた医者」の講演を聞く(杉原ひろみ)

北朝鮮で援助医療活動をしたノルベルト・フォラツェン氏の講演会出席。 NGOにおける「市民」中心の発想と、国を超えた連携について。

2002.10.04

マイケル・エドワーズが語る今日のNGOの課題(杉原ひろみ)

今日のNGOの課題は「NGOの役割の変化」「縦の関係から横の関係へ」「より抽象的なレベルとの整合性」「正当性と説明責任」である。

2002.10.23

政府・NGO・商業セクターの違い(杉原ひろみ)

各セクターの違いを、組織の存在意義を計る物差し、フィードバック・メカニズム、仕事への動機付け、外部との関係、資金源から分析。

2002.10.14

米国開発NGOの数(杉原ひろみ)

アメリカの開発NGOの数。

2002.09.02

文献・資料
●(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)(2002)「国際協力NGOディレクトリー2002」 
山内直人編(1999)「NPOデータブック」有斐閣。

Salamon, L.M. and Anheier, H.K.(1997) Defining the Nonprofit Sector , Manchester University Press: Manchester and New York.
―米ジョンズ・ホプキンズ大学NPOセクター比較プロジェクトの成果。先進国・途上国を含む全13カ国にわたるNPOセクターの構造、歴史、法整備、役割を横断的に分析。

 ●Lewis, D. (2001)'International Development NGOs: Conflict and Convergence' in M. Harris & C. Rochester, Voluntary Organizations and Social Policy in Britain: Perspective on Change and Choice , New York: Palgrave.
同 (1998) Development NGOs and the Challenge of Partnership: Changing Relations between North and South, Oxford: Blackwell Publishers Ltd.
  ―北の開発NGOの役割とその変化について分析。


  政府とNGOの関係

政府・NGO・商業セクターの違い(杉原ひろみ)

各セクターの違いを、組織の存在意義を計る物差し、フィードバック・メカニズム、仕事への動機付け、外部との関係、資金源から分析。

2002.10.14

USAIDとの共同事業の元となるCooperative Agreement(上岡直子)

米国NGOがUSAIDと共同事業を行う際の契約をめぐって。「Contract形式」と「Cooperative Agreement」では活動内容・人材・予算配分における決定権の度合いがかなり異なる。

2002.08.07

ネットワークNGOに勤務するということ(杉原ひろみ)

 ネットワークNGOスタッフには、個別NGO、国際機関、政府間の調整能力や、仲介者としての役割が問われる。

2002.08.12

火曜グループ・ミーティング(杉原ひろみ)

米国政府機関(財務省等)とNGOとの定期協議では、NGOは国際開発金融機関の個別案件を監視する役割を果たし、政策立案・形成にまで食い込んでいない。

2002.08.19

政府とNGOのタウンミーティング(1)(杉原ひろみ)

 米国政府がNGOと対話をする場として設けられたタウンミーティングの模様。

2002.06.24

NGOと政府資金(黒田かをり

NGOに流れる政府資金は増加傾向にある。政府はNGOを「社会サービスの供給」だけでなく、「シビル・ソサエティの発展・強化」を行うアクターとして重要性を認識し、財政支援する必要がある。

2002.11.08

文献、資料
杉原ひろみ「NGOとドナーとのパートナーシップを如何に構築すべきか−米国の政策と経験から考える− 」ワシントンDC開発フォーラム(2002年5月8日)
●杉原ひろみ「政府とNGOが抱える問題」「NGOとドナーとのパートナーシップ――米国の政策と経験から考える」政策研究大学院大学 開発フォーラム「GRIPSポリシー・ミニッツ(政策議事録)」No.5「ODAとNGO」
●杉原ひろみ「NGOとドナーとのパートナーシップー米国国際開発援助庁(USAID)とNGOとのパートナーシップを事例にー」(2002年12月1日国際開発学会第13 回全国大会発表)(本文[PDF533KB])(当日配布アウトライン[PDF10KB])(ワシントンDC開発フォーラム「寄稿」)
●(財)国際開発センター(2000)「欧米主要国の国際協力におけるNGO支援・連携策に関する調査」(外務省委託)
―欧米主要国と日本の開発NGO支援策の比較分析。


アドボカシー

ジンバブエのアドボカシーNGOに対する政治的圧力(粒良麻知子)

ジンバブエでは大統領選挙後、反政府の立場を明確にするNGOのアドボカシー活動に対する政治的圧力が強まる一方である。

2002.12.02

アメリカNGOのアドボカシー活動(杉原ひろみ)

アメリカにおけるNGOのアドボカシーとは?

2002.07.29

インターアクション・フォーラムに参加して2−議員へのロビーイング活動(杉原ひろみ)

米国開発NGOの上下院議員へのロビーイング活動一事例。

2002.07.08

火曜グループ・ミーティング(杉原ひろみ)

米国政府機関(財務省等)とNGOとの定期協議では、NGOは国際開発金融機関の個別案件を監視する役割を果たし、政策立案・形成にまで食い込んでいない。

2002.08.19

文献・資料
Fox, Jonathan A. and Brown, L. David (eds.) (2000) The Struggle for Accountability, Cambridge, MA: MIT.
  ―環境NGOが80年代以降どうやって世界銀行に声を反映させてきたか分析。


職業・キャリア

私がNGOで働くようになったわけ (下澤嶽)

「仕事のわかりやすさ」と「自由さ」。その仕事の環境が結果的に市民の共感や弱者優先の意識につながっている。

2002.10.18

NGOで働くことの原動力(上岡直子)

NGOでの仕事の原動力は、仕事が把握しやすく、働く人の裁量が大きいことにある。しかし、情勢の変化を受け、大型NGOも組織変化を模索している。

2002.11.21

ネットワークNGOに勤務するということ(杉原ひろみ)

ネットワークNGOスタッフには、個別NGO、国際機関、政府間の調整能力や、仲介者としての役割が問われる。 

2002.08.12

途上国NGOでのインターンを見つけるには(杉原ひろみ)

大学院生の夏期フィールド・インターン経験談(1) 途上国NGOでのインターンをどうやって見つけたのか?

2002.09.13

フィールド・インターン経験者の話(杉原ひろみ)

途上国でのインターン経験者の話第二弾。「本部」と「フィールド・オフィス」との整合性、NGOが抱えるジレンマ、日本人(外部者)として出来ることは?

2002.09.20

国際協力でのキャリア・ビルディング(1)『国際協力を仕事として』から(杉原ひろみ)

国際協力分野でのプロフェッショナル・キャリアをどう築いていくか?

2002.11.25

国際協力でのキャリア・ビルディング(2)女性の生き方(杉原ひろみ)

時として、仕事をする上で女性のハンデとなり得る結婚、妊娠、出産、育児であるが、長期的で柔軟なキャリア形成をすることで克服できるのではないか。

2002.12.12

「私の乾杯!の日」(上岡直子)

米国NGOに勤務するに至るまでの経緯。

2002.06.26

私とNGOとの出会い(杉原ひろみ)

バックパッカーとして途上国を訪ね歩き、英国の大学院で開発社会学を学んだ後、ジンバブエ大使館で草の根無償を担当して初めてNGOと出会った。 2002.06.17

文献・資料
国際協力を仕事として』(西崎真理子他著、彌生書房)


北のNGO/南のNGO

NGOとは(黒田かをり)

NGO/NPOの定義を日英で比較。

2002.09.06

私がNGOで働くようになったわけ(下澤嶽)

仕事のわかりやすさ」と「自由さ」。その仕事の環境が結果的に市民の共感や弱者優先の意識につながっている。

2002.10.18

南から見た北のNGO(杉原ひろみ)

途上国で活動する北のNGOのパターンから言えること。

2002.08.26

イギリスのNGO事情(4)(黒田かをり)

David Lewisの「北の開発NGOの役割」

2002.08.16

私もペルーに行って考えた(上岡直子)

北のNGOが南に貢献できる点は(1)異なる地域の活動経験の伝達、(2)中立な立場から現地NGO間の連携、(3)専門分野やNGOマネジメントの教授、である。

2002.08.21&23

インターアクション・フォーラムに参加して(3)、アジアとアフリカNGOの見方(杉原ひろみ)

 米国開発NGO連合体が作成した「PVO規準」に対するアジア・アフリカNGOの見方

2002.07.12

ジンバブエでのインターン(粒良麻知子)

アフリカ政治を勉強し、大学院1年目が終わる夏、なぜジンバブエのアドボカシーNGOでインターンシップをしたのか?そこで何を思ったか?

2002.09.30

言葉つれづれ(上岡直子)

母国語で仕事が出来る米国NGOは、言語面で優位な立場にあることを意識しておらず、それが非英語圏のNGOとのパートナーシップ構築過程で障害になることが少なくない。

2002.11.06

先進国のNGOが抱える矛盾(杉原ひろみ)

先進国のNGOは、出資者の国民・政府に対して説明責任を果たそうとするあまり、プロジェクトの受益者/実施者である途上国コミュニティの利害と矛盾することがある。

2002.11.11

NGOの役割の考察に係る考察(上岡直子)

北のNGOが新しい使命と役割を模索している中、その過程に途上国の見解、希望がどのくらい反映されているのか。

2002.12.16

日本のNGOに学ぶこと(黒田かをり)

南の国の人たちと現地での生活環境を共有することが多い日本のNGOは、「彼ら」と「私たち」とを分けて考える傾向にある欧米のNGOと対照的である。

2002.11.28

こころざしは南北国境を超え、でも日米間は?(上岡直子)

日米CSO(Civil Society Organizations)会議出席。「米国のNGOは」「日本のNGOは」という先入観が、途上国の援助に関わる仲間として、お互いを知っていこうという姿勢の妨げになったのでは?

2002.10.09

イギリスのNGO事情(2)(黒田かをり) 北のNGOの課題は、(1)自国内の開発教育や政策提言、(2)アドボカシーや政策提言をするlegitimacyがどこまであるのか、(3)NGO内の国際化と国境を越えたNGO間の連携、である。 2002.07.05

資料・文献
-杉原ひろみ「日本のNGOによる経済協力の現状と今後の方向性」ワシントンDC・ODA改革ランチ(2001年12月6日)

-杉原ひろみ「NGOの現状と今後の課題〜米国の視点から」国際開発ジャーナル2002年2月号
●Lewis, D. (2001)'International Development NGOs: Conflict and Convergence' in M. Harris & C. Rochester, Voluntary Organizations and Social Policy in Britain: Perspective on Change and Choice , New York: Palgrave.
同 (1998) Development NGOs and the Challenge of Partnership: Changing Relations between North and South, Oxford: Blackwell Publishers Ltd.
  ―北の開発NGOの役割とその変化について分析。


  マイクロファイナンス

マイクロファイナンスとは?(粟野晴子)

マイクロファイナンスとは?

2002.07.10

ジンバブエのマイクロファイナンス(MF)強化に取り組んで(粟野晴子)

ビジネスとしてサービスを持続的に提供する体制を作る「金融システムアプローチ」と、福祉志向のより濃い「貧困層貸付アプローチ」をめぐる現場での葛藤。

2002.07.26

米国ボルダ−でのマイクロファイナンス・トレーニング(MFT)に参加して(粟野晴子)

マイクロファイナンスの財務自立性や預金促進の重要性、商業化、更なる革新性の追求等を学んだトレーニング。 

2002.08.09

マイクロファイナンスとNGO(粟野晴子)

NGOがマイクロファイナンスを始める前に。 2002.08.30

文献、資料

●粟野晴子(共編著)(1999)「マイクロファイナンス読本―途上国の貧困緩和と小規模金融」明石書店
―マイクロファイナンスについての様々な議論や課題を整理。
●粟野晴子・杉原ひろみ(2000)「ジンバブエにおける貧困層向け小口金融と支援のあり方」国際協力研究, 国際協力事業団, Vol.16, No.2
  ―「貧困層貸付アプローチ」と「金融システムアプローチ」の比較分析。
●粟野晴子(2002)「小口金融活動から住民参加による地域開発へ――ジンバブエに見るその可能性と限界」斎藤文彦編著「参加型開発―貧しい人々が主役となる開発へ向けて」日本評論社
  ― ジンバブエのMF活動の意義、限界、可能にした要因を分析し、地域開発参加と援助の役割を考察。
●杉原ひろみ「開発援助におけるマイクロクレジットの役割を考える」『政策海外ネットワーク "PRANJ"レポート』(2002年4月18日Newsletter配信)
●粟野晴子「アフリカ地域マイクロクレジットサミット報告」(国際開発学会 エッセイ 2001年4月30日


アフリカ

人間中心のマラウイ(1)(小林由季)

人間中心のマラウイ社会。マラウイ人は週末、何をしているのか?

2002.09.16

人間中心のマラウイ(2)(小林由季)

マラウイ人にとって冠婚葬祭は重要な仕事。

2002.09.23

人間中心のマラウイ(3)(小林由季)

マラウイでは、冠婚葬祭やお金にまつわる問題を解決するのに大切なのは、充分な時間をかけて、問題の当事者全てに意見を言わせ、メンツをたてつつ、納得のいく形で折り合いをつけさせることである。

2002.10.07

人間中心のマラウイ(4)(小林由季)

大家族的意識が社会的な「セーフティー・ネット」として機能して、人々はどうにか苦難を乗り切っている。

2002.10.21

もう一つの仕事(小林由季)

マラウイでは土地にアクセスがある人は畑仕事をやるのが当たり前。都会でも田舎でも誰もが主食のメイズや野菜を栽培している。

2002.11.01

これで最後、マラウイの仕事シリーズ(小林由季)

物価がどんどん上がるマラウイ。安月給の公務員は、機会を見つけては副業をして、収入源を増やし生活を安定させようとしている。

2002.11.15

中小企業振興(1)(小林由季)

「中小企業」と言っても、日本では製造業や大企業の下請け企業を指すが、マラウイでは加工業(特に農産品を含む一次産品加工)や流通業を指すように、「前提」のギャップがある。

2002.12.09

中小企業振興(2)(小林由季)

マラウイの零細・中小企業の問題点として、継続性のなさが挙げられる。

2003.01.20

ジンバブエの現場から−エイズ対策をめぐって−(杉原ひろみ)

エイズ対策をめぐるNGO、コミュニティ、ドナーの思惑の違い。

2002.09.09

ジンバブエのマイクロファイナンス(MF)強化に取り組んで(粟野晴子) ビジネスとしてサービスを持続的に提供する体制を作る「金融システムアプローチ」と、福祉志向のより濃い「貧困層貸付アプローチ」をめぐる現場での葛藤。 2002.07.26

ジンバブエでのインターン (粒良麻知子)

アフリカ政治を勉強し、大学院1年目が終わる夏、なぜジンバブエのアドボカシーNGOでインターンシップをしたのか?そこで何を思ったか?

2002.09.30

ジンバブエのNGOマネジメント(粒良麻知子)

大学院生インターンがジンバブエのNGO内部に入って、アドボカシー系NGOの人事マネージメントの問題点を分析。

2002.11.04

ジンバブエのアドボカシーNGOに対する政治的圧力(粒良麻知子)

ジンバブエでは大統領選挙後、反政府の立場を明確にするNGOのアドボカシー活動に対する政治的圧力が強まる一方である。

2002.12.02

アドボカシーの正当性(Legitimacy)に関する疑問を持つに至った経緯(粒良麻知子)

アドボカシーは都市・農村、裕福・貧困層等の市民も考慮して初めて正当性を持つが、欧米ドナーが現地NGOの政策に影響を与え、現地NGOはエリート層にターゲットを絞っている。本当にジンバブエ人みんなの生活を良くするためのものなのか?

2003.01.06

●粟野晴子・杉原ひろみ(2000)「ジンバブエにおける貧困層向け小口金融と支援のあり方」国際協力研究, 国際協力事業団, Vol.16, No.2
  ―「貧困層貸付アプローチ」と「金融システムアプローチ」の比較分析。
●粟野晴子(2002)「小口金融活動から住民参加による地域開発へ――ジンバブエに見るその可能性と限界」斎藤文彦編著「参加型開発―貧しい人々が主役となる開発へ向けて」日本評論社
  ― ジンバブエのMF活動の意義、限界、可能にした要因を分析し、地域開発参加と援助の役割を考察。
●粟野晴子「アフリカ地域マイクロクレジットサミット報告」(国際開発学会 エッセイ 2001年4月30日





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