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11/22/01 「Thanksgiving Day= 感謝祭」
ターキー(七面鳥)を料理する日がまたやってきた。結婚した頃は夫が色々と手伝ってくれたものだが、最近では私ひとりで出来るせいか、すっかり任されている。 日本ではあまり馴染みのないターキーだが、焼き立ては美味しいものだと思う。 12パウンド(約5.4キロ)のターキーはオーブンで約4時間位焼いた。 お招きした友人家族にも喜んでもらえて、楽しい、美味しい「感謝祭」であった♪ ← 昨年の写真です(撮り忘れのため) 今でもちゃおにとってペロッと出来ない高さです (^ ^;;;; |
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Happy USA Thanksgiving! ![]() |
Thanksgiving Dayとは? 1620年にメイフラワー号で渡米した102人の清教徒が新しい地を苦労し開墾したが、その年は不作であった。 サンクスギビングを祝う始めになったのは、最初の収獲を得た1621年頃に「神とその開墾の苦労を共にしたインディアン」に感謝するお祝いであった。 最初のThanksgivingが宣言されたのは1675年、その後、1700年代の終りに国のThanksgivingとして議会に提案され、1817年ニューヨーク州がまず年次行事として決議し、他の多くの州もそれに続き、1863年にリンカン大統領によりNational Day of Thanksgiving (国家の祝日)として宣言された。 通常、11月の第4週木曜日とされている。 |
9/30 (日)「ちゃお、 EMERGENCY= 救急へ行く」 - 29日(土) お昼に 散歩に出る時リードをつけた直後「キャン」と叫んだ - 45分位いつものように元気に散歩して、、帰宅してもご飯を食べない - 夜、寝ていた時に突然「キャンキャン」と激しく泣いて回りをうろうろ - 体をくまなく調べてもわからない、水を少しだけ飲んだ - 30日(日) 午前中また「キャンキャン」うろうろする、外へでたがる - 15分だけ散歩に連れて行ったが、 いつものように嬉しそう、食べない 膝の上に抱いて「ちゃおちゃん、どうしたの?こまったね」と顔を覗きこむと 口の近くに何かある! 2、3ミリで丸いもの、皮膚を通してグレーっぽく、 「それ」は完全に中にある様子。 まさかダニ!?良く見ようとマズルを押えるのに苦労する、痛がってる。 いつも行く獣医さんに救急クリニックがあるので電話して様子を話してから 夫と一緒に行った。 診察でもやはり動くので、先生が「鎮静剤をうたないと出来ないけれどいいですか?」聞かれて、そのようにお願いした。奥に連れて行かれて45分後にちゃおは 助手のお姉さんと一緒にトコトコ歩いて出てきた。 「ダニでした、きれいにとれたので心配ありません。これからはフロントライン=液体のノミ、ダニよけを使った方がいいですよ」との先生のお話。 これは強い薬なので出来ることなら使いたくないのだが、とりあえず買った。 帰りの車の中ではすぐに眠り、帰宅してからも自分のベッドですやすやと。 明日の朝から飲み薬をチーズにでも丸めて飲ませなければならない。でも、これで 一安心だけれど、ちゃおちゃん、痛い思いをさせてごめんね〜 | |
草むらでこんな事するのが大好き! それで、鼻にダニがついたのでしょうか、、 かと言って止めさせるのもかわいそうですよね 体はブラシをかけたり、手で触ったりして気をつけていたのに、 顔の部分はつきやすいのでしょうか、、、 「皆さんも気をつけてあげてくださいね」 |
9/25 (火)「WHEEL CHAIR = 車椅子のこと」 私の働くグループに車椅子の女性エンジニアがいる。その時、私は電話中だったので全部は聞きとれなかったが 「, , , my wheel chair is the extension of my body, , , 」 = 車椅子は私の体の延長、、 と聞こえてきた。 彼女が通路になっている二つ並ぶデスクの間にいたためにそこを通る人が狭かったので車椅子を少し動かしたのだ。 二人のやりとりはまだ続いていた、、彼女は「ここを通らないで向こうから回って行けばいいでしょ?」その彼は「すぐそこへ行くのに、わざわざ何で遠回りしなきゃいけない」みたいな事を言う。「私は人が居ればいつも反対側を回って行くのよ」と、、う〜む、このやり取りはどっちもどっちかな〜 ひとつ言える事は車椅子を動かした彼が一言謝るべきであったのだが、その後のやり取りで彼女もいろいろ言い過ぎのところはあった。 とにかく、この事で「むやみに車椅子に触れてはならない」という事を再確認した。 人の背中を押しているのと同じ事になる。 私はこの女性と一緒に仕事をして3年近くになるが、DISABLED PERSON = 障害者と どう接するべきかを私なりに学んでいると思う。 「私は彼女が通路になる所にいる時は他を通ることにしょう」と決めた。 |
9/16 (日)「子供達のためのCHRISTMAS STOCKING」 毎日、テレビに写しだされる映像は悲しく辛いものばかりなので、 少し気分を変える事をしたかった。 会社でのボランティア活動として参加している「Chiristmas Stocking」の くつしたを作り始めた。 出来上がったストッキングは12月半ばまでオフィス内の壁に飾られ、社員が好きなだけ選んで持ち帰り、小さなプレゼントを入れてからまた集められる。 そしてこれらのプレゼントの入ったくつしたはこの地域の 施設などに届けられ、クリスマスには子供達へ贈られる。 ふさわしい品物を選ぶことが出来るように各々には「3〜4 Years Old - Girl」 という様なカードが付けられる。 オフィスの白い壁にズラリと飾られる赤、緑、白の「Chiristmas Stocking」は 色美しく、可愛いく、それはそれは見事なホリデーシーズンのディスプレイになる。 今年は是非、これを作りたいと思っていた。 | |
長さ54Cmのくつしたフェルト型地は会社から提供され、自分で好きなもので飾りをつける。生地にしっかりと付いていることが条件、クリスマスのボーダー柄を買って可愛い柄を切りとってミシンで縫ったもの。 とりあえず、白いのを10枚作ったが、赤と緑でもう10枚しようかな? こういう事が大好きな私には一石二鳥のボランティアでしょうか、、、 出来上がって集められる頃にまたいろいろな作業に参加します |
9/11 (火)「耳を目を疑うニュース」 今朝キッチンで慌ただしくコーヒーを飲んで出かける寸前、テレビニュースから 「terrible, , , Disaster, , , 」と言うリポーターの興奮したような声が聞こえ、自分の耳を疑う「ニューヨークでの参事」!直ぐに出勤の時間が来て、、、何が何だかよくわからない、心臓がドキドキするのを覚えながら車に乗りカーラジオを聞いた。 今の私と同じように家を出て、さぁー今日も一日頑張って仕事を、、と始めた途端にこんな目にあうなんて! 毎日、一所懸命に働く普通の人々を襲うなんて絶対に許せない、とにかく多数の人が大変な事に!、、と思うと会社まで運転しながら涙が止まらなかった。 自分のデスクについて回りの人の話、会社のネットニュースで想像を絶する事が起きたことを改めて実感した。 夕方、帰宅してからはずっとテレビを見ていて、被害者があまりにも多いこと、 更に救助活動の警察官、消防士がかなり不明になっている状態を知り、心が傷む。 亡くなった人々のご冥福をお祈りすると共に、一人でも多くの方が助け出されますようにと一日中祈った。 2001年9月11日、とても悲しい忘れられない日になってしまった、、、。 |
8/27 (月)「Good-by , , , Dorothy」 私の家のすぐ前の家が売りに出されて、あっという間に買い手があった。 住んでいたのはドロシーさんと言うおばあちゃまで、4月にご主人が亡くなりひとりだった。遠くから娘さん夫婦が来て昨日引っ越 していかれた。 確か、74才くらいだったと思うが、殆ど視力を失ったご主人を助手席に載せて買物や病院通いをして頑張っていた。 私は姿を見かけると必ず声をかけて、おしゃべりをしていた。 いつも感心していた事はいつ会ってもきれいに薄化粧をして身なりもキチンとしていたこと。 私もおばあちゃんになったら、こうならなくちゃ、、と思う。「そうなりますわ〜」 大好きな人だったから、もうドロシーさんに会えないと思うと寂しい! | |
アメリカでは売家はこのように不動産屋、或いは個人の「FOR SALE」の看板 を家の前に立てる この家は近所で通りがかりに見た素敵なおうちです |
8/4 (土)「MAIL BOX」 散歩に出る時に気が向けばデジカメを持っていくことがある。 「今日は特に撮りたいものがなかったわ」と帰り道を早足で歩いていたら ありました!こんな可愛いものが♪
アメリカではメールボックスを家の前に設置する。 ここは1軒だけですが、ほとんどの場所は数軒並べてある。 オリジナルや既製のメールボックスにペイントしたものなど、可愛いものや 素敵なのを見かける。 こんな牛さん!楽しいですね〜 右側通行なので、郵便屋さんは道路側に降りなくても良いように車は右ハンドル になっている。(普通は運転席は左側) 新しい住宅地はスチール製の12軒分くらいが入る箱型のメールボックスで二つくらい大きな小包み用のボックスがついている。 各々に鍵がついていて、小包が届くとメールボックスにその鍵が入っている。 (うちのはこのタイプ、、機能的と言えばそうですが、、) 牛さんの下にある箱(Herald)は新聞用、新聞は殆んどの場合、前庭にポーンと 投げ込まれる。(映画などでそういう場面ありますね) 雨の日はちゃんとビニール袋に入っている。 |
7/20 (金)「歩きます!」 金曜日は「ちゃおの留守番」が一番長い日。その日はいつも仕事から戻ると直ぐに長〜い散歩に出かける。いつもは車で行く海のそばの公園まで行ってしまった!着いた途端に後悔した。 今日はちょっと暑い!帰りは大丈夫だろうか、、、ちゃおはもうハーハーとても暑そう。公園では歩き回るのをやめて小蔭で休憩することにした。 帰りは緩やかだけどずーっと登り坂、エネルギーを残しておかなければならない。 ここにいると出かけるのはいつも車、「ちゃおの散歩」は「私の運動」でもあり、それがために時々遠くまで行き過ぎてしまうのだ。(笑) アメリカ人のお年寄を見ると「足が弱そうな人」が多いような気がする。う〜ん、車社会!私はそうなってはいけない、なりたくないと思って、一所懸命に歩きます。 今日は往復1時間40分! | |
とても美しい HARBORVIEW PARK (ハーバービューパーク)にて 「あついよぉ〜」 |