Juneのアメリカ日記 2003_PART 2

「Christmas 2003」 12/25(木)



ここ数年はこの時期には日本へ里帰りしていたので久しぶりにアメリカで過ごしたクリスマスであった。
宗教に関係なく色々な意味でみんなが楽しく幸せに過ごす時期でもあると思う。
クリスマスショッピングに始まり、26日から始まるアフタークリスマスセールに終ると言っても過言ではない程、アメリカに住む人達はこの時期に一番買物をする。家族、友人のため、そして自分自身のために普段は少し我慢している高価なものを思いきって買ったりとこれが楽しいのである。
どこのショピングモールの広い駐車場も車!車!車!そこから出る車を見つけて側で待たないと停められない!それにもめげずに買物に行く。

25日は家族、親しい友人と共に家でクリスマスの食事を楽しむのが一般的である。私はお店で一番小さいと思われる4キロ位のターキー(七面鳥)をオーブンで焼いた。その他は野菜や豆類、コーンブレッドなどいろいろ作った。

今年のクリスマスツリーは本物の「木」を飾り、リビングはとても良い香りがして幸せな気分のクリスマスであった♪

「私のクリスマスツリーと街の様子、その他の 色々な画像をどうぞご覧下さいませ」



「Xmas Stocking」 11/16(日)



この"Stocking Stuffer"は 毎年の話題という事で覚えていて下さる方も多いと思う。
今年は忙しいという理由で(言い訳かな?) この「クリスマスの靴下作り」をパスしてしまった。
昨年はフェルトの靴下を縫い、アップリケやペイントで飾り30枚ほど作った。これは私の働く会社でのこの時期のボランティア活動として行われるもののひとつ。靴下作りに始まり、それを社内に飾り、そこから好きなだけ靴下を選びプレゼントを入れて返す。これらは子供達やお年寄りの施設へ贈られる。

私は「5-7才女の子」とピンクの紙がついたのを二つ選んだ。入れるものはキャンディ類、お菓子以外であれば玩具、学用品、アクセサリー、帽子、手袋など 何でも良い。これを手にした子供が喜んでくれるかなぁと考えながらの買物は楽しい♪このプロジェクトはなかなか良いと思うし好きなので毎年参加している。

メインはバービー人形であとは髪飾り、ソックス、シール、小さいメモ帳&鉛筆、おまけに何かで貰った小さなテディベアも!私の品選びはいかがでしょう?

"Stocking Stuffer" 適当な日本語がないけれど、要するに靴下に小さなプレゼントを詰める(Stuff) ことです



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