East Bay Japanese Language School

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日語部牧師:潘 ピーター Tel & Fax : (510) 233-6405      英語部牧師:田中 ロイスTel : (510) 232-5410

20096月号 2929

教会標語:「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」                                            −ローマ12:10

 

五月の母の日が終わると、六月の父の日を迎えます。母の日には、子供たちがお母さんのために朝ごはんを用意したり、カーネーションをあげたりします。けれども、お父さんにはお花よりも、何かプレゼントをするほうが多いかもしれません。子供たちは感謝の気持ちをお父さんに伝えるために、様々なプレゼントを考えますが、アメリカではトロフィーをあげることもあります。そのトロフィーの上には、よく「No 1. Dad」と書いてあります。つまり、自分のお父さんが「世界一のお父さん」だと言うことを宣言するのです。もし、お父さんたちが父の日に、この褒め言葉のついたトロフィーをもらったら、きっと嬉しくなって、一年間の疲れは全部忘れることでしょう。

 

このように、毎年私たちは自分たちのお父さんのために感謝のお祝いをしますが、もう一人のお父さんに対しても同じ感謝を持っているでしょうか?その「もう一人のお父さん」とは、天の父なる神様のことです。聖書のローマ人への手紙の8章14〜16節に、こう書いてあります。「神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、『アバ、父。』と呼びます。私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。」天の父は私たちの罪を赦すために、イエス・キリストを与えてくださました。そして、私たちはイエス・キリストを信じることによって救われ、また御霊の導きによって神の子どもとなりました。これは、本当に大きな恵みです。さらに、神様は私たちを養ってくださり、いつも私たちに必要なものを与えてくださいます。イエス様は言われました。「きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち」(マタイの福音書6章30節)。私たちはこんなに神様に愛されているのですから、感謝の心を持たないといけないのではないでしょうか?今年の父の日を迎えるときに、地上にいるお父さんにだけではなく、天におられるお父さんにも感謝の気持ちを表わしませんか?

 

イーストベイ・フリーメソジスト教会牧師

   潘 ピーター

 

6月と7月の特別なイベント

 

6月21日 父の日の日英合同ランチョン

7月12日 礼拝の説教者−中野雄一郎先生

7月19日 讃美礼拝−岩渕まことご夫妻

 

 

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