近況報告のページ(主に身内向け写真入り)



2002年8月26日

日記の方でも度々書いたと思うが、3月から吹きガラスのクラスに通っている。どんなもん作ってんだという声にお答えして、選りすぐり4点・・というか、披露できるようなマトモな形のが4点ぐらいしかないというウワサも・・・。



 色はキレイなのだが、イマイチ不安定な形状。無理やりドレッシング入れ〜、なんて言ってみてもちょっとツライ。
 無色透明のも好み。これはロングネックで結構気に入っている形だが、よく見ると入院患者が使う尿瓶に見えなくもない・・・。

 ビールの好きなダンナサマへのプレゼント♪なんてやってみたかったのだが、腕が未熟なせいでガラスの厚みがハンパじゃなく、重いのなんの。ビールを飲みながらダンベル体操が出来るという素晴らしい特典つき。
 見よ、この流れるような縁どりの仕上がりをっ!これから私をアーティストと呼んでくれたまえ・・と言いたいところだが、そーだよ、オレじゃねーよ、センセがやってくれたんだよっ。本体を作ったところで収集が付かなくなり、泣きついて助けてもらったもの。ベネチアン・リップとかいう形状らしい。本来はタダのコップ作るつもりだったんだけどさ・・。

性懲りもなく、まだ続けている吹きガラス。先生に怒鳴られ、夏は暑さでクラクラになり、焼けた新聞紙のすすで真っ黒になりながらも私はめげない。変にアートっぽくするつもりは毛頭無いが、まあ、日常問題なく使えるようなもんができたらなあ、と思っとります。



もともと東京で一人暮ししているときも観葉植物がたくさんあったのだが、引き払うときにみなあげてしまって悲しかった。ようやくこっちでも室内に緑が増えてきて嬉しい。しかし、ショウジョウバエだけはカンベンしてほしい。観葉植物を増やしたらたちまち現れるのだ。
2001年4月15日

ワタシ専用のコーナーを作った。
Pier1Importで買ったこの椅子、強風のなか、ムリクリちっちゃなシビックのトランク半開け状態でヒモでくくりつけて持って帰ってきた。ちょっとコロニアル風でおっしゃれ〜、なんて、私としては気に入っているのだが、どう、素敵でしょ?と聞いたときのりんプーの何とも言えないフクザツそうな表情から、彼のなかではワケのわからん空間となり果てているようである。
いーもん、私だけのスペースだもん。しかし、この椅子、心地良すぎて、座るといつも居眠りしてしまうのが難点。


2001年3月4日


バンクーバー・アイスホッケー観戦旅行。
とてもきれいなところだった。ダウンタウンにはビルが立ち並んでいるのだが、ガラスを多く使用しているのが特徴。まるで、ガラスの箱をつなぎ合わせたような造りになっており、日本のビルに使われるのとはまた違った質感でとても面白かった。

これがアイスホッケー場。結構寒い。
ビールとナチョで、夕食終わり。

スタンリーパークの野生のラスカル。
キバが鋭いので、近づくとアブナイ。

バンクーバーの街並み。高層ビルは
ガラスばりでキレイ。

今回のメンバー。りんプー(向かって左)の
中学時代からの同級生。

私達2人とも偶然、同じ時に仕事が
決まってニッコニコ。

今度はもっとゆっくり遊びに来たい、
バンクーバー。レストランに行きたい!
悔やまれるのが、時間がなくてレストランに行けなかったこと。バンクーバーには中国から移ってきた人が多く、美味しい中華料理のレストランが色々あるらしいのだ。あと、もちろんシーフードも有名。今回はゲームを観戦しながら、大酔っ払いしてチーズがたんまりかかったナチョをボタボタと膝元にこぼしながら夕食を終えるという、典型的なヤローの集まりだったので、次回はもちっとエレガントに行きたいもんっす。
   Back to Diary
2001年2月10日

ベーリンハム1泊旅行の写真UP。この旅行でアンティークに目覚めてしまった私。ああ、こんなところに住めたら・・(ため息)。でも、メンテ大変そうだよね。それに、アンティークってもともと古いものだから、こぎれいにしてないと、タダの古臭い家具の集まった部屋になっちゃう危険性大。

ああ、このヘッドボード・・・(よだれ)

洗面所もアンティーク。かっちょいー!

部屋には、アンティークのオルガン。
ちゃんと音もでるのだ。

朝ご飯は部屋で。珍しくりんプーが
おいしいチーズマフィンを作ってくれた

たまにゃーベッドに朝ご飯運んでこい、
と言ったら、フザけんなと怒られた

部屋のキーも、こんなビーズのベリーが
いっぱいついてて、オッシャレ♪

ウェスタンワシントンのキャンバス。後ろが
ハロウィーンには血まみれの噴水になる。

後ろに見えるのはベーリンハム湾。
ここからアラスカ行きのフェリーが出る。

なぜいきなり1泊旅行に出かけたかというと、単純に、家から5分で乗れるハイウェイ(I−5)を北上すればカナダ、南下すればメキシコという事実に気づき、愕然としたことが発端である。アメリカって、ハイウェイをひたすら走りつづければ、どこにでも行けるという事実。ああ、私の中の旅人の血が騒ぐわ、そう、根無し草のような生活、安定を求めない風来坊こそが本来の私の姿のハズ、と例によってカン違いなことをおおげさにをホザく私を見かねたりんプーが連れ出してくれたのだ。何のことはない、ちょっといつもの現実逃避グセが出ただけなんだけどね。スマン、オットよ。

2000年12月10日
遅れ馳せながら、ハロウィーンパーティーの写真UP。
私もりんプーも、そんなにシリアスなやつじゃないと思ってたので、普段着で行ったら非難ごうごう。そんなんじゃいかんと、しっかりメイクされてしまった。りんプーは緑のアイシャドウ、わしは鼻黒のグーフィーだす。
みんな気合入りまくり、顔を銀色に塗ってロボットみたいな人もいて、他人事ながら、皮膚呼吸できるのかと心配になってしまった。
     

  
ちなみに、大きくして見たい方は、ここをクリックしてください

10月18日
やっぱり、再びやってしまった・・・。以前のスリージー・トーイズのウェブページを見たことのある人なら、またやってるよーと思うだろう。
ハロウィーンだから、こっち来て初めてだし、ねっ、ねっ?ブキミなのは、許してちょうだい。

2000年10月13日

こちらでは、簡単にクルーザーがレンタルできる。そして、船を運転するのには、誰も免許などいらないのだ!これは驚いた。日本だったら、厳しい試験があるのに。
友人が2階建てのでかいクルーザーを借りたので、セイリングに便乗させてもらった。私もちょっと運転した、ビール片手に。車と違って、船の運転はアルコールOK。

そして、湖から見た、我が家。

中心の、ピンクっぽい建物ですね。ワシントンでは
こういう色の建物、珍しい。サンディエゴとかにありそうなかんじ。

2000年9月28日

段々家具が揃って、ヒトの住む家っぽくなってきた。本棚も買ったし、醤油もある!
でも、テレビがないのはちとツライ。
昨日の夕方も、またジャグジーに行ったら、同じアパートメントの人が来て、一緒に世間話しながらお湯につかった。ちょっとした銭湯気分。


手にしてるのは、醤油ですね

安くて便利、IKEAの本棚!

2000年 9月18日

ついおとといまで、このアパートメントの屋上には、温水ジャグジーがついてるとは知らなかった。ここ住人なら、誰でも入れる。早速、ビールを片手に入ってきた。極楽。なんでも、80年代に、アパートや一般家屋にジャグジーを設置するブームがあったらしい。ちなみに、このトシで水着姿を公開するのは犯罪に近いので、私の写真は極小にしときます。

背後に見えるのはダウンタウン
ふぉっふぉっふぉ、

これなら誰にもわかるまい