Osaka vs. Tokyo - 大阪と東京の違い(私なりの見解)

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 大阪、私の故郷

 大阪と東京の違い(私なりの見解)

 大阪人度チェック

 
2005年10月に、東京訪問したときの事。 実は東京へ行くのは、43歳にして初めての経験だった。 結構東京に対しての固定概念があったのだが、それらに対する私なりの発見をここに記したいと思う。

 

東京の左側通行と大阪の右側通行

JR品川駅前にある品川プリンスの最上階のレストランで、CookPadを通して知り合った数人のネット友達と初めて対面することとなった。 参加者は6名。 そのうちの1人が、大阪出身のマンマさん。 彼女は私が到着するまでは、みんなと普通に関東弁で話してたのに、大阪弁しか喋られへん私が登場してしまうと、もうあかん。 もう大阪弁に戻ったら、江戸弁なんてしゃべられへん!

 

でも方言って得やねぇ〜〜 ネット世界でも今まで話したことも無い相手なのに、まるで何年来もの知り合いのように、私とマンマさんは大阪弁にて意気投合した。 そしてマンマさんの言う事には、『大阪はエスカレーターでも道でも、みんな右側通行やけど、東京は左側やでぇ〜。 きぃ〜つけや。』と忠告される。 へ? そんな事指摘されるまで、全く私は気づかなかった。 そして観察すると、なるほど東京でエスカレーターに乗ると、みんな左側に立つ。 右側は急いでる人用に空けてある。

 

ところが大阪へ戻ったら、み〜んな右側に立っている。 へぇ〜〜〜! 今まで知らなかったこと。 これが大阪だけかと言うと、そうらしい。 他の地方はみんな左側通行らしい。 大阪だけ全国唯一右側みたいだ。 また一つ、大阪のユニークな事が分かってうれしかった。

 

大阪人はマナーがなっていない

大阪ではルールなど無い。 ルールを守ると、まるで生真面目な田舎者とでもみなされるみたい。 特に悪いのが電車の乗り方。 東京の山手線に乗ったとき、みんな乗る前に綺麗に整列し、電車から降りてくる最後の人が降りてから、みんなが乗り込む。 でも大阪でそんな光景は見られない。

一応プラットフォームでは『列らしきもの』ができるけれど、電車が到着したらその列はぐちゃぐちゃになり、最後部に並んでいたおばちゃんが、必ず一番前を陣取る。 それだけではすまない。 降りる人を待たずに乗り込む。 もたもたしてると、電車から降りられないなんて事はしょっちゅうある。 ひるんでいては居られない。 

ビジネス街なら、多少マナーらしきものがあるのかも知れないけれど、大阪へ来た人は、そう言う物は無いと思ってもらう方が、ショックを受ける度合いは少ないかと思うわ。 大阪はおばちゃんだけが、度あつかましいのではない。 おっさんもおばちゃん化しているから。

 

でも人情味にあふれている

大阪人と東京人の違いを取り上げた番組を見た。 電車の駅の前で、『電車賃が足りない。 10円くれないか。』と聞いて回る。 東京の場合、ほとんどの人が、その助けを求める青年を無視するのに対し、大阪ではほとんどの人が10円すんなり上げている。 中には、10円ではどこにもいけないやろうと言って、もっと上げる人も居て、先の心配までしてくれる。 

 
 

 
 

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