2006年04月14日 〜From U.K.〜 トップページトップページへ

初めての海外暮らしを、つれづれなるままに。
 2003年10月から2004年9月まで、週1回更新していた留学体験記です。
Sorry, Japanese only


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2004年3月(Mar.) マーストリヒト アントワープ 冬学期 掃除 音楽 おしゃれ 中国人 テストvsエッセイ 待つ
2004年2月(Feb.) ナイトクラブ リトルニッポン? 留学年齢 新聞 インターネット 宗教 洗濯
2004年1月(Jan.) バース 別れ ドア 新年 飛行機 ロンドン レンタカー ロバニエミ(オーロラ) ロバニエミ(アクティビティ)

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マーストリヒト(Maastricht) 2004年3月31日更新 アントワープ(Antwerpen) 2004年3月31日更新

休みに入ったので、小旅行へ。
まずはオランダ・マーストリヒトで一泊。写真は聖セルファース橋。道端で奏でられるアコーディオンとサックスがよく調和する。
小さな町。超おいしいディナーにありつけて幸せ。日本からのビジネスマン達と知り合ったのも良い思い出。

次に向かったのはアントワープ。ベルギー第二の都市で、ダイヤモンドの加工でも有名。
そして何といってもこのノートルダム大聖堂。「フランダースの犬」のネロが一目見たいと願ったルーベンスの絵はここにある。これは見ごたえあり。

冬学期 2004年3月24日更新 掃除 2004年3月24日更新

もう学期末。月日の経つのは速いもの。
こうやって1年なんてあっという間に過ぎるんだろうなぁ。
3学期制で、ちょうど終わったのは春学期。その前が秋学期で、あと残すは夏学期。
でも私に言わせれば秋学期も春学期も冬だったよ。ずっとコート着てた気がする。

寮の良いところは、掃除しなくて済むところ。掃除下手な私にはこれは大きい。
毎日掃除スタッフが今日はキッチン、今日は洗面所、てな具合に掃除してくれる。
週に一度は部屋に掃除機かけてくれるし。
リネン交換は自分でやるけど。
ごみの分別もないし、楽ちーん。V(^0^)

音楽 2004年3月17日更新 おしゃれ 2004年3月17日更新

毎週ヒットチャートでUKポップスをチェックし、合唱も続け、クラシックも聴く。
でもやっぱり一番の癒しは邦楽ポップス。歌詞がすぅっと入ってくるからかなぁ。日本から持ってきたお気に入りCDは宝物。
それにしても最新の邦楽に疎くなる日が来るとは思わなかった。。。

もともと化粧っ気のない方ではあるが、こっちに来てから更に。。。(ё_ё)
スカートやストッキングは過去のもの。この歳にもなってジーンズにリュックにスニーカー。だって学生だもん。
たまに同年代の日本人を見ると、皆美しくって、危機感を感じたりもするが。。。

中国人 2004年3月10日更新 2004年3月10日更新

中国人留学生はほぼ全員がビジネス関係専攻。より良い仕事に就くために皆本当によく勉強する。競争心が強くパワーがあり、この人たちが将来の中国を担うのかと思うと恐ろしくなったりして。
でも文化はやはり似ていてなじみやすい。
中国人とのパーティーでは、ちゃんとした料理が食べられる。おいしい!

こっちの水は硬水。沸かすと写真(紅茶)のように膜が張る。私のように「飲めるだけまし〜」とそのまま使う人はごく少数派で、ほとんどの人は浄水器かミネラルウォーター。
この水でお茶とか麦茶とかを作ってもおいしくないんだよね。いつもコーヒーか紅茶になっちゃう。

テストvsエッセイ 2004年3月3日更新 待つ 2004年3月3日更新

学生はテスト派とエッセイ派の2つのタイプに分かれることに気づいた。つまり、「難しい理論を理解する」のと「たくさん本を読む」のとではどちらがましかということ。日本人の中でもきっぱり分かれる。これが理系と文系の差なのかな。
ちなみに私はテスト派。ってことは理系?

非常ベルが鳴ると建物の外に出てしばらく待つ。これが何事も無いのによく起こる。皆慣れたもので、文句一つ言わず出てくる。
列に並んで待つのも平気だし、「待つ」のが苦にならないの?だから「待たせない」ためのサービスが発達しないのか。
ちなみに信号は必ず無視。これは別問題?

ナイトクラブ 2004年2月25日更新 リトルニッポン? 2004年2月25日更新

大学内にはカフェありパブありクラブあり、スヌーカーありゲーセンあり、何でもありだ。

クラブは毎晩朝2時までやっている。夜10時過ぎから皆おしゃれして集まり、踊り明かしているようだ(私は部外者。。。)。
参加者はほとんどが学部生。10代って遊びたい盛りだもんね。

ロンドンに行く用事があったので、これはチャンスと定食を食べ、日本食を買い込み、日本語の情報誌を収集し、三越に行き、、、日本を堪能。
ロンドンに住んでいる日本人は多い(というかロンドンに集中しすぎ)。
ロンドンには日本がある。
日本人として生活できる。

留学年齢 2004年2月18日更新 新聞 2004年2月18日更新

留学したいという気持ちがあり、留学できる環境(最低限の経済力、語学力、学力、体力、気力、周囲の理解など)もあるなら、留学してみても損は無いと思う。

これらが揃うのがある程度の年齢ということになるのだろう。ただ若いほど、その後の人生に与える影響が大きい気がする。

寮で購読しているのはTimes、Daily Telegraph、Observer、 Sun(私の気に入っている順)の4紙。それぞれ特徴があり、主に階級によって読む新聞が違うらしい。

分量が多いので、見出しと気になった記事だけを読んでいる。イギリスの新聞は非常に充実していて私は大好き。

インターネット 2004年2月11日更新 宗教 2004年2月11日更新

普段は大学のPCを使ってネットする。

寮の部屋でつなぐこともできるけど、お金がかかるし低速。自分のPC(日本から持ってきた愛用BIBLO)をつなぎたいときには図書館まで運んで無線LANでつないでいる。近いし、高速なので、週に1〜2回は運んでるかな。

主流はキリスト教。留学生のお世話を何かとしてくれることもあり、接点が多い。また他の宗教の留学生と接することもある。
これまで宗教には興味が無く、どちらかと言うと避けたい話題だった。でも最近では、人々の支えであり歴史を変えてきた思想を学ぶ良いチャンスかもと思うようになってきた。

2004年2月4日更新 洗濯 2004年2月4日更新

1月28日、初雪。
雷が鳴り、吹雪のように猛烈に降った。
その勢いのおかげで、短時間しか降らなかった割には積もっている。

熱帯の国から来た学生達は大はしゃぎ。ずっと心待ちにしていたという人も。

洗濯は寮にあるコインランドリー。500人近い寮生に対し6つの洗濯機は少なく感じるけど、土日を外せばだいたい空いている。

乾燥機の50p(=95円)がもったいなくて、ずっと部屋干ししていた。でも最近、その便利さに開眼。50pの価値を認めよう。

バース(Bath) 2004年1月28日更新 2004年1月28日更新

バースへ行った。レディングから1時間半。
調和の取れた街並みが美しい。
お風呂(bath)の語源となった街で、世界遺産でもある。ここではローマ時代の大浴場を見ることができる。

見るだけでなく入りたいものだが、残念ながら入れる温泉は無い(でも水は飲んだよ)。


「イギリス人は傘を差さない」と聞いたことはないだろうか?皆ではないが、差さない人は実際多い。

なぜ差さないのか聞いたら、「雨は嫌いなの?」と聞かれた。どうも雨は厭うべき対象では無いようだ。風の強い日が多いってのもあるけどね。


別れ 2004年1月21日更新 ドア 2004年1月21日更新

お別れはやはり悲しい。
愛する人と離れ離れの人は世の中に数多くいるのだろうけれど、皆こんな想いを抱えているのだろうか。

しばらくの間、応援してくれている人のためにも、がんばろうと思う。

イギリスの建物の中はドアで仕切られていることが多い。どうも防火のためらしい。

このドアがかなり重い。両手がふさがっているときには特に大変。それで、次の人のため、か弱い女性のためにドアを開ける(開けておく)マナーが生まれてきたんだろうなと思う次第。

新年 2004年1月14日更新 飛行機 2004年1月14日更新

今年の新年は、はるばる鹿児島の実家まで帰って過ごした。
今年は九州新幹線が開通する年ということでその話題で盛り上がっていた。
イギリスのことは忘れ、リラックス。ほっ

写真は桜島。郷愁を誘う。

今回はVirginで往復。行きと帰りでサービスが違いすぎ。良い評判ばかりを聞いていたから期待しすぎたかも。

前回の英国航空のサービスはひどかった。夏はアシアナ航空で、安い分モニターが無かったが、ずっと寝ていたので問題なし。

ロンドン 2004年1月1日更新 レンタカー 2004年1月1日更新

近いので、何度もロンドンには行っている。
今回はロンドン塔を観光。きらびやかな装飾品が飾られている一方、拷問や処刑の歴史という一面を持つ。

また、ロンドンではミュージカル(CHICAGO)も見た。やはり生で見ると迫力が違う!

イギリスでレンタカーを借りた。不安なので高くてもオートマ車を選んだ。

左側通行なので概して運転しやすい。問題なのは「ラウンドアバウト」と呼ばれるロータリー交差点。何周もしたあげく違う方向に出ようとしてしまったり。難しい。。。

ロバニエミ(オーロラ) 2004年1月1日更新 ロバニエミ(アクティビティ) 2004年1月1日更新

天気に恵まれ、オーロラを観測することができた。実際に目で見たオーロラは、淡い緑色。絶えず形が変わり、目が離せない。なお、オーロラに熱狂するのは日本人だけらしい。

写真は暖をとる部屋を提供してくださったおうちのご主人。

フリーツアーだったので、現地でアクティビティを選んで参加した。写真はスノーモービル。池の上、でこぼこ道、どこでもお構いなし。振り落とされそうで結構怖かった。

他にもトナカイそりやアイスフィッシング(釣れず・・・)等も体験した。

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