〜 更新情報とあれやこれ 〜


12月12日(月)
 今年から始めたこのホームページともそろそろお別れです。つたない文章にお付き合い下さり本当にありがとうございました。自分の考えや思ったことをを定期的に書くのは想像以上に大変でした。特に顔の見えない人に向かって、出来るだけ支障の無いように書くことは難しいなあと実感しました。まだまだ書きたいことは山ほどあって少し心残りですが、時間切れとなりました。今日がミシガン便りの最終送信です。今までお付き合い下さりもう一度、ありがとうございました。良かったら感想、質問、あるいは苦情などなど最後にメール下さるとうれしいです。では、See ya!

12月9日(金)
 昨日の夕方から今朝まで雪が降り続き、20cmくらいかな?(もっと?)積雪しました。今朝いつもより早く目が覚めてしまったため、6時半から一人で雪かきをしました。向かいの人は6時頃からやってましたよ。さすがミシガン人。雪かきもなれたもんですね。 
 もうすぐ日本へ帰国するわけですが、その感傷に浸る余裕もなく帰国準備に追われています。無事に船便の1便を出すことができ、つかの間ほっとしたら今度は本格的室内一掃引越しの開始です。それにしても6年半も滞在すれば何やかやと物が増えますね〜。引越し業者の人に、「置物が多いですね。」と言われてしまいました。そうなんです。旅行するたびにしょうも無い(でも思い出深い)置物やら壷やらを買ってしまったのですよ。やれやれですが、これらも大切な思い出なので無事に日本に連れて帰らなければいけません。
 このページとももうすぐお別れです。帰国前にもう1回は更新したいと思っています。

11月26日(土)
 おとつい、昨日と氷点下の一日でした。外に出ると寒くて思わず走りだしたくなります。
 私のアメリカ、更新しました。

11月23日(水)
 朝からしんしんと雪が降っています。窓から外を見るとミシガンの冬の風景が広がっています。コタツはここに無いけれど、丸まって猫になりたい気分です。
 私のアメリカ、更新しました。

11月17日(木)
 今年は冬の到来がゆっくりだなと思っていたら、昨日から気温が急降下して初雪が散らつきました。かなり寒いです。今晩は華氏19度(摂氏マイナス7度くらい)まで気温が下がるらしいです。いよいよ本格的冬の始まりです。
 こんな映画観ました、更新しました。

11月14日(月)
 私は借家に住んでいて来月でこの家ともさようならをするわけですが、そうなると次に家を借りたい人がたまに家を見に来ることがあります。大家さんは「いつもきれいに使ってくれてるから別に掃除とかしなくていいよ」と言ってくれるのだけど、、片付いて見えるのは、大家さんが来ると分かったらいつも大あわてで見えるところだけ掃除しているからなのですよ。それにごみで一杯のゴミ箱とか洗濯物とかやっぱり人様にお見せしたくないわけで、大家さんから”家を見に来る人がいる”と連絡が入ると、ひゃーやばいーとばかりに片付けにかかります。やれやれだけど、確かに家はいつもよりきれいな状態を保てます。
 今週の金曜日からハリーポッターの新しい映画が放映されます。格段物語りに惹かれているわけではないけど、一度シリーズで見始めると登場する子供達の成長ぶりが見たくてつい映画館に足を運んでしまいます。今回もその内見に行くつもりです。
 私のアメリカ、更新しました。

11月10日(木)
 12月末の引越しに向けて気分的に気ぜわしい日々を送っています。海外引越しは国内のものと違って荷物の運搬に時間がかかり、例えば船便でアメリカから日本に荷物を送るには約40日かかります。手順としては、荷物を西海岸の港に運送し船積、そして日本へ向けて船を出します。無事に日本の港に着いた後、通関で検査を受けそれが通ると日本の目的地に向け運送されます。船便の他に航空便で送る方法もあり、その場合は1週間くらいで荷物を受け取れます。でも航空便は費用が高いため、大概船便と航空便に分けて荷物を送ることになります。ということで自分達がアメリカを発つより先に、日本ですぐ必要になるような物を発送することになります。
 日本からそれほど物を持ってこなかったのですが、帰る段になってみると物が増殖していて、特に旅行先で買った壷や置物やらが気がついたらとんでもなく増えていました。やれやれ、日本でどこに並べるやら、、、
 その他の例えば新聞の切り抜きや雑誌など、日本に持って行かない物を捨てまくっていて、いつもならごみ回収日に袋1個で済んでいるいる所、今週は5袋もごみを出してしまいました。
 ごみと言えばこの辺りでは何でもかんでもごみの日に捨てられていて、例えばたんす、マットレス、自転車、ステレオ。節操なく何でも家の前にごみとして出されています。またそれをごみの車が回収していくからすごい!ごみの大きさに合わせてか、ごみ回収車は巨大です。何でも呑み込むって感じ。このごみがどこに行くかというと、、、ミシガンの場合は単純にごみ埋立地に捨てられ埋められます。いつかそのごみ山から何か得たいの知れない生物が生まれるかも。

11月2日(水)
 ここのところテレビやラジオでは「鳥インフルエンザ」への警戒が盛んに言われています。Epidemic(流行性)ではなくPandemic(世界的に流行する)の単語を使って、もしかすると世界的にかなりの犠牲者が出るかもしれないと警戒しています。日本ではどうなんでしょう?
 インフルエンザではなく風邪が私の周りでも結構流行っていて、私も先週の金曜日にダウンしてしまいました。病気(といっても風邪くらいだけど)になると思うのだけど、その土地で罹ったものはその土地の薬が一番良く効くように思います。アメリカで風邪を引いて日本の薬を飲んでも、私の経験だと全然効かないのです。で、こちらの風邪薬を飲むと回復が早い気がします。去年の夏、ペルーのマチュピチュを旅行した時、食中毒みたいなものになってしまいとりあえず正露丸を飲んだんですが、症状が和らぐどころか余計ひどくなって死ぬ思いをしました。夫におぶわれてマチュピチュの入り口にある簡易病院(保健所?)まで行き、薬を処方してもらって少し休んだら随分楽になりました。インドやタイでお腹をこわした人も、日本の薬では効かなくてそこの薬を飲んでやっと治ったと聞きます。その土地の菌?にはその土地の薬が一番なんでしょうかね??

10月26日(水)
 おとついの月曜日に公民権運動(平等な権利を勝ち取るための運動)で有名なローザ・パークスさんが亡くなりました。彼女の生涯を紹介する特集がテレビ、ラジオ、新聞で組まれています。
 有色人種(アメリカ南部では特に黒人)と白人とが法律によって区別されていた1950年代のアラバマ州では、例えばバスの席も黒人は後ろ、白人は前の席に座るよう決められていました。またバスが込んでいて席が無い時、黒人は白人に席を譲らなければいけませんでした。けれどある日の夕方、仕事帰りのローザ・パークスさんはそういう差別に我慢できなくなり、バスの運転手が彼女に席を立つよう脅しても、彼女はバスの前部の席に座り続けました。その結果、彼女は逮捕され刑務所に入れられます。
 この事件がきっかけとなり黒人のバスボイコットが始まります。ボイコットは1年以上に亘り続けられ、バス会社は乗車収益が極端に減り収益難に陥ります。そして遂に、公共交通機関での黒人、白人の差別は廃止されます。
 その後度重なる嫌がらせに辟易したローザ・パークスさんと夫は、アラバマを離れデトロイトに落ち着きます。彼女を知る人は、ローザさんは非常に静かで恥ずかしがりやな人だと語りますが、彼女は公民権運動のアイコン的存在としてバスボイコット後も常に注目を浴びる存在でありました。
 私はアメリカに来る前に何かでローザさんのことを読んで、彼女の功績などは少し知っていたのですが、彼女がアラバマを離れてデトロイトに住んでいたとはアメリカに来てからしばらく知りませんでした。テレビに映る生前のローザさんは、上品で可愛いらしいおばあさん、という感じでした。
 彼女の人生、功績はこれからも人々を鼓舞し多大な影響を与えていくでしょう。

10月23日(日)
 来週始めのハロウィーンが終わると、クリスマスソングがぼちぼちラジオから聞こえ始めます。楽しいことは気が早いくらいがいいんですって。ふ〜ん。
 私のアメリカ、更新しました。

10月21日(金)
 私がヴォランティアをしているオフィスで、先週末3人仕事を辞めていきました。他の人に聞いたところ、なんでも彼女らとオフィスの責任者との間で少なからぬ緊張関係がここ数ヶ月ずっとあったそうです。3人の内一人は私が特にお世話になった人なので、彼女ともう仕事が出来なくなるのがとても残念です。まあ私も近い内に日本に帰るわけでヴォランティアを辞めることになるのですが、人を見送るのは寂しいものです。
 メキシコに大きなハリケーンが近づいていて、メキシコに近いフロリダの辺りではこれからのハリケーンの進路に大きな注意を払っています。地球の温暖化に伴って今までにない大型のハリケーンが発生しやすくなっている、とどこかで読みましたがどうなのでしょう?ともかく災害が最小ですみますように。

10月19日(水)
 やっと、ついに、とうとう日本帰国が決まり、年末にミシガンを発つことになりました。約2ヵ月後の帰国に向け徐々に荷物の整理をしています。日本を発つときは思いもかけなかった長期間(6年以上)のアメリカ滞在となり、気づけば家の中は物で溢れています。これからアメリカで購入した物たちの厳しいシェープアップにかかります。
 ひと時1ガロン3ドルまで上がったガソリンは、(以前よりかなり高いとは言え)2ドル60セント前後まで下がってきました。アメリカの人口は全世界の約5%ですが、アメリカ人の一日当たりのオイル消費量は全世界の約25%を占めるそうです。アメリカ人がいかにガス、オイル、水、電気を無駄使いしているか、非アメリカ人が集まるとよくそんな話になります。でも各言う自分達もアメリカに住んでいる限りアメリカ人と同じ様に資源の無駄使いに協力?しているんですが。一度身についた習慣を断ち切るのはかなりむずかしいものです。
 こんな本読みました、更新しました。

10月16日(日)
 今日はデトロイト地区の日本商工会等が主催するJapan Fevtival (日本祭り)が開かれ、茶の湯や生け花、折り紙など日本伝統芸術のデモンストレーションが行われます。習字でアメリカ人の名前を適当な漢字で書いてあげるととても喜ばれますし、折り紙で鶴なんて折ろうものなら、もうあなたは天才扱い!?されるでしょう。
 今日のデトロイト・フリープレス(地元新聞)の人生相談欄に載っていた投書。
 ”自分は年収が900万円くらいある男性で妻と二人の子供がいます。7年前に家を購入しました。自分の両親はかなり裕福な生活をしていて、毎年約55万円くらいのお金を自分達家族にプレゼントしてくれます。自分達はとても堅実な生活を送っています。両親は兄家族にも同じ金額をプレゼントするのですが自分はそれが不満でたまりません。彼らは年収が1億円くらいありとても金遣いが荒いのに、どうして両親は同じように彼らにもお金をプレゼントするのでしょう?自分達家族の方が年収が低く堅実に暮らしているのだから、私達にもっとお金をくれてもいいと思います。そうしない両親に私は不満を持っています。”
 彼の年齢は書いてなかったのですが、多分30代くらいではと想像します。この人の家に行って彼のおしりでも蹴っ飛ばしたくなりました。
 ミシガンってこんな所、更新しました。

10月10日(月)
 スポーツクラブでの出来事二つ。
 ミシガンでの運動不足解消にスポーツクラブに入っていてエアロビクスやヨガやらのクラスを取っています。筋力トレーニングの時にいつも思うのだけど、周りを見回して緑のダンベルでトレーニングをしているのは私一人。他の人々(女性)は皆、紫や黒のダンベルを持ち上げているんです。緑のダンベルは3ポンド(約1.4kg)の一番軽い物なんですが、これを頭の上に持ち上げたり手に持ったままステップしたりするのは結構しんどいです。それなのに他の皆はもっと重いダンベルでトレーニングしている!私はずっと自分は力持ちだと思っていたのですが、とんでもない誤解とわかりました。ちょっとショックです。
 更衣室に繋がるシャワー室には普通タオルを体に巻いて行き来するのですが、そこを真っ裸で動き回るご婦人がいます。サウナ室でも生まれたままの姿でごろんと寝転がっています。最近その人を見ないな〜と思っていたら、今日久しぶりにいらっしゃいました。もちろんいつものように真っ裸。最初見たときはぎょっとしたけれど、あまりにいつも堂々としているので、何故かこちらがついこそこそしてしまいます。
 
10月9日(日)
 明日は体育の日で祭日ですね。私の使っている手帳に世界の主だった国の祭日が書かれているのですが、それをみると日本の祭日の数は世界でも1,2をいく多さです。アメリカってなんとなく休日が多いイメージがあると思うんですが、実は祭日の数は日本に比べてすごく少ないんですよ。また州によっても祭日が違います。
 ミシガンってこんな所、更新しました。

10月5日(水)
 私のアメリカ、で今秋から始まった新テレビドラマについて書いたのですが、そこで紹介したドラマ以外にも新しいドラマはいくつか放送されていて、今のところ一番視聴率が良いのは”Comander in Chief"(大統領、を意味します)です。ジーナ・デービス演じる副大統領が、大統領の卒然の死により(周囲の反対を押し切って)大統領職を引き受けるというドラマです。先々週からドラマは始まったのですが、ジーナ・デービスの口紅が赤すぎる!と視聴者からの反響が多く、これから制作される回からは口紅の色に配慮?がなされるそうです。確かに彼女の口は赤かった!でも私は口紅の色より彼女の口元が下向いてた方が気になりました。

10月3日(月)
 天気予報によると、今日から2,3日は季節外れに暖かくなるそうです。確かに今日は半そでで十分な日でした。いつもながらジェットコースター的天気です。
 こんな映画みました、更新しました。

9月29日(木)
 来月終わりにあるハロウィーンのお祭り?用グッズがお店をにぎわせています。こういう行事毎に家を飾ったりするのは楽しく季節感があっていいですね。ハロウィーンについては別で紹介しようと思っています。
 旅の思い出、更新しました。

9月26日(月)
 土曜日にミシガンに帰ってきました。ミシガンはすっかり秋模様ですね。名古屋の反則的暑さがうそのようです。同じ時間に生きているのに場所によってこうも気候が違うものなのか今さらながら驚きです。
 日本にいる間、何年かぶりに大相撲のテレビ中継を見ました。琴欧州、優勝まであと一歩のところで残念でしたね〜。それにしても驚いたのは、いつの間にかヨーロッパやアメリカ本土出身の外国力士が増えていたことです。琴欧州の出身地、ブルガリアなんてヨーグルト以外に日本人が思いつくイメージ、全くないんじゃないですか?その他グルジアなど、相撲界も多国籍になりましたね。いろいろな個性の力士がぶつかり合って、さらにお相撲も面白くなる予感です。
 今まで飛行機には数えられないほど乗りましたが、今回名古屋に帰る便で初めて子犬を客室に連れてきている乗客をみました。中国系と思しき家族が2匹子犬を小さいかごに入れて客室につれてきていました。(もちろん犬達の席も確保しています。)この子犬たち、約13時間にのぼる長いフライトの間、3回くらいしか鳴きませんでした。あまりに疲れすぎて鳴く気力もなかったのでしょうか?席が離れていたので見えませんでしたが、食事とかおトイレとかどうしてたのでしょう?私は犬が好きなのでもし近くの席だったとしても気にならないと思いますが、犬が苦手の人(あるいはアレルギーがある人など)は席を代えてもらえるのでしょうかねえ?そこのところがちょっと気になりました。
 

9月21日(水)
 すっかりご無沙汰しています。日本のインターネットカフェで書いています。ミシガンの皆さん、そこはもう寒くなってきているそうですけど、名古屋はまだ暑いよ〜。蒸すよ〜。名古屋に着いて2,3日はほんと暑すぎてばてました。近くのコンビニに歩いて行っただけで、熱中症じゃないかしらと思うほどぐったりしました。暑すぎるとすべての「気」が失われるね〜。「暑い」以外の言葉が口から出てこなくなりますよ。
 ところで今回日本に帰って感じた小さなカルチャーショック(と言うほどのものでもありませんが)は、
 ・車を運転するとつい左寄りになる(普段右側走行なので)
 ・赤信号でも左折したくなる(アメリカではOKです)
 ・誰かがくしゃみをすると”Bless You"と反射的に心の中で言ってしまう
 ・店員さんや係りの人やらとやたらに長話ししたくなる

です。ミシガン在住の皆さんも日本に帰国したときはお気をつけ下さいませ。
 念願の温泉にも(近所にあるやつだけど)入ってきました。温泉は極楽気分になれるね〜。中秋の名月の中、露天風呂にも入れて気持ちよかったです。
 日本でのおいしい毎日ともまたしばしお別れで、今週末にはミシガンに帰る予定です。日本の皆さん、またミシガンからお便りしますね。 

9月9日(金)
 アメリカはハリケーン・カトリーナの打撃に今もどっぷり浸かっています。報道の関心は、被害の深刻さから人災による被害の検証および責任追及に移ってきているようです。ついにFEMA(連邦政府の被害対策機関)のチーフ、マイケル・ブラウンが解任されました。この人、被害対策指揮経験全くゼロにも関わらずブッシュ大統領とのコネでこの地位に着いた上、その無能振りを今回のハリケーン被害対策で露呈してしまい多方面から非難ごうごうでした。そしてついに今日、解任されたわけです。
 そんな中で明後日はあの9・11テロ、4周年を迎えます。
 明日デトロイトを発ち日本に一時帰国します。久しぶりの日本が楽しみ(特に食に関して)です。おいしいラーメン、お好み焼き、凹版焼き、ケーキ、その他もろもろ食べたいものが山積み!(安いものばっかりだわ)。

9月2日(金)
 ハリケーン・カトリーナの爪あとは当初の予想を超えた深いものとなっています。日本でも被害の深刻さが報道されているようですね。私が疑問だったのは、ハリケーンは地震と違ってそれに見舞われる可能性を予想できるもので、今回もルイジアナ州等にカトリーナがやってくるだろうことは事前に報道されていて避難通告もでていました。それなのに何故多くの住人が避難しなかったのでしょう?その疑問の答えに驚愕しました。人々は逃げたくてもお金が無くて車を持っていないため逃げれなかったそうです。車以外の交通手段が整備されていないため、車無しでは遠くへいけれないのです。それにもし脱出できたとしても行くあてがないので、逃げるのをあきらめた人も多いそうです。
 これが超大国アメリカの現実です。ルイジアナ、ミシシッピ州という米国中最も貧しい地域では、多くの人々がその日暮らしで毎日をしのいでいます。そしてその多くがアフリカ系(あるいは黒人)の人々です。
 ついにガソリンの値段が3ドル(1ガロン当たり)を突破してしまいました。今週の初め、近所のガソリンスタンド(この近くで一番安いスタンド)は2.59ドルの値段を出していましたが、木曜日に給油に行ったらハリケーンの影響で3.19ドルに跳ね上がっていました。そして今日、前を通ったら値段の表示が3.39ドルになっていました。なんというかもう信じられない高騰で言葉もありません。でもハリケーンの被害にあってしまった人のことを思えば文句は言えませんね。
 9月5日(月)はレイバーデイという祭日で今日から学校が休みのところもあり、子供達にとっては夏休みが終わって新学期が始まったとたんの連休となります。

8月31日(水)
 ハリケーン・カトリーナがアメリカ南部の州、ルイジアナ、ミシシッピ、アラバマを襲い、地域によっては壊滅的被害に陥っています。特にルイジアナは元々海抜0メートル以下の土地なので、その州都ニューオリンズは約80%が水に浸かっているそうです。ニュースでは、現地の模様を、昨年末インドネシアなどを襲った津波の被害に例えて伝えていました。ハリケーンによる直接的被害に加えて、避難して誰もいない店に入り略奪を行う人々の姿もテレビに映し出されていました。深いため息をつきました。
 ”こんな本読みました”更新しました。

8月29日(月)
 ここひと月以上映画を見に行っていないことに気づきました。ミシガンでは外でのアクティヴィティが可能な日々が限られているので(つまり冬が長いので)、天気が良いのにわざわざ薄暗い室内に入らなくてもいいか、と夏の間は映画館への足が遠のきます。それに加えて最近全然興味をそそる映画が無いんですよね〜。トム・クルーズ主演で日本でも公開されているWar of the Worlds (邦題:宇宙戦争)、私は見ていないのですがアメリカでの興行成績はそこそこヒットのようです。日本ではどうなんでしょう?アメリカではこれといってこの夏特にヒットした映画は無いし、2〜3ドルの入場料でも見たい映画が無いなんて悲しすぎるというか、悲惨というか。がんばってよ、ハリウッド!
 ”ミシガンってこんな所”更新しました。

8月23日(火)
 昨日からいきなり寒いです。涼しいのを通り越して寒いです。これがミシガンの夏の終わり方です。気温の変化が極端で昨日は冷房、今日は暖房、の日々を繰り返して冬に入っていきます。気温の変化が激しいのでこれからの時期、風邪を引きやすくなります。
 少し古い話題ですが、中東、ガザ地区からイスラエル人(ユダヤ人)住人が撤退するニュースがありました。シャロン首相により軍隊が出動して強制的に住人を退去させたようで、ニュースでもそれに反対するイスラエル人の抗議などが伝えられました。ユダヤ系の友達にそのニュースについてどう思うか聞いたところ、”もともとガザ地区に移住したイスラエル人達はユダヤ教徒の中でも過激で原理主義的な人が多いわけで、彼らが撤去に抗議している場面ばかりニュースで流すのはフェアじゃないわ。大部分のイスラエル人はもともとガザ地区への移住に反対していたんだから、撤去に賛成するイスラエル人達の声も公平に伝えるべきだと思う”と話してくれました。
 アメリカに住んでいると日本の出来事をアメリカのミディアで知るわけですが、その中で私も事件の伝え方や説明に疑問を持つことがあります。ニュースはそれを伝える人々の目を通して伝えられるわけで、そこに主観が入らないわけはないです。テレビ、ラジオ局、新聞社とも何らかの思考傾向があるので、あるミディアの伝えることを鵜呑みにするのは危険ですね。疑問を持って自分の頭で考える癖をつけなくてはと思います。

8月19日(金)
 ミシガンもまだ暑いですが風の中に秋の気配を感じるようになりました。 
 ところでSUDOKU と書いて”すうどく”(数独)と呼ぶパズルを知っていますか?日本で生まれたパズルだそうで、升目に数字を入れていくだけのルールの簡単なパズルなんですが、これがアメリカでじわじわ流行ってきているんですって。ヴォランティア先でこのパズルにはまっている若い子がいて、すうどくパズルの本を見せてくれました。彼女によるとクロスワードパズルと並んで、2,3ヶ月前から新聞にもSUDOKUパズルが載るようになったんですって。今日久しぶりに本屋を覗いたらびっくり!お店に入ってすぐに並べられた新刊書の中に、5,6冊くらいSUDOKUパズルの本が入っていました。
 新聞に載っているすうどくパズルを試しにやってみましたが、頭の体操にちょうどいいような気がしました。英語のクロスワードパズルは私には難しすぎます。数字は万国共通だから外国人でも大丈夫。
 私のアメリカ、更新しました。
 

8月17日(水)
 以前、”ガソリンの値段が高騰していて1ガロン2ドルを超えるかも?!”という話題を書きましたが、なんと信じられないことにとうとう3ドルを超えた地域が出てきました。ミシガンではなんとかまだ2ドル50セントくらい(それでも以前に比べて驚くほど高いけど)を行き来していますが、3ドルまで高騰する日も現実味を帯びてきました。ガソリンが高くなると物の値段も上がるかもしれないし、特に日ごろ長距離を走る人にとっては大打撃になります。つい3,4年前までは2000円で満タンになっていたところが、6000円近く払わなくてはいけなくなるんですから。ミシガンの欄でも書きましたが、ここには車以外の交通手段が全く無いので(徒歩、サイクリング除く)、ガソリンが高ければ電車を利用すればいい、という訳にはいきません。
 知っている人も多いでしょうが、大統領、副大統領とも石油会社の重役なんですってよ!まあ、なんて偶然だこと。この高騰によってさらに儲けていらっしゃるわけ?友人のアメリカ人も、どうしてそこのところを新聞、テレビがもっと追求しないのか、と怒ってました。
 
8月15日(月)
 ヴォランティア先の事務所に新しく入った女性と話していたら、彼女は10月にマレーシアにいるお姉さん(あるいは妹)に会いに行き、その帰りに東京に1週間ほど滞在するそうです。10月に浅草とか皇居の辺りでうろうろしているアメリカ人を見かけたら、どうか親切にしてあげてくださいね!?外国で親切にされると殊の外うれしいものなのです。私の経験から言って。

8月11日(木)
 日本でも結構宗教勧誘の来訪を受けましたが、アメリカでもたまにそういう人々がドアをノックします。昨日もモルモン教徒(末日聖徒イエスキリスト教徒)二人が、暑い日中ちゃんとした身なりでやってきました。ついドアを開けてしまった私。「私、カトリック教徒で教会にも属しています」と真っ赤なうそをついてお引取りを促したのですが、粘る二人組。手には彼らの聖典であるThe Book of Mormonを持って”これにはとても大切なことが書いてあって、、、”と説明始めます。話すのは主に片方の人だったのですが、彼は話しながら手の本をくちゃくちゃ丸めたりするのです。それが気になって仕方なく、「それってあなた方の聖典でしょ?そんなぞんざいに扱っていいの?」と喉元まで言葉が出ましたが呑み込みました。話がややこしくなると困るので。暑い日だったので彼らも”早く終えたいよ〜”と思ってたのかな。
 こんな本読みました、更新しました。

8月9日(火)
 スペースシャトル・ディスカバリー号が無事に地球へ帰還して良かったですね。アメリカ政府、NASA共にかなりほっとしたのではないでしょうか。なんたって今回の打ち上げに今後の宇宙開発計画の行方がかかっていましたからね。家族の方々の心配は相当なものだったと想像します。無事でほんと良かったです。
 旅の思い出、更新しました。

8月5日(金)
 今年は原爆投下から60周年ということで、アメリカのミディア(テレビ、ラジオ、新聞)ではその特集が組まれています。原爆については、”戦争を終わらせアメリカ人の犠牲を最小にとどめるために必要であった”という従来の主要意見に対して、”原爆投下は非人道的行為だ”、”原爆を落とさなくても日本の降伏は時間の問題だった”という反対意見もかなり聞かれるようになってきたようです。なんにしてもそれを契機に原爆について意見を交わすこと、そして何が起こったのか忘れないことが大切だと思います。
 こんな映画みました、更新しました。

8月3日(水)
 イエローストーンはとても美しくてその写真を紹介したいのですが、うまく写真を取り込めないでいます。なので旅のこぼれ話を少し。
 イエローストーンにはデトロイトからユタ州ソルトレイクシティへ飛行機で飛び、そこからレンタカーを借りて行きました。
 日本の有力スピードスケート選手達がソルトレイクで練習しているという情報を得たので、早速彼らの練習を見に行ってきました!オリンピックの際に使われたスケートリンクで練習は行われていたのですが、それはえっこれ?と思うほどさりげない建物でちょっと拍子抜けしました。どちらかと言うと小さい家の多い住宅地のはずれに、ぽこりと建っている感じです。
 スピードスケートを間近で見たのは初めてだったのですが、いやはや速いんですね。速すぎてデジタルカメラではなかなか選手達を収められません。これが本番だったらどれほど速いんでしょうか?清水選手を含めて皆さん黙々と練習されてましたよ。次のオリンピックはもう来年ですね。がんばれ日本!

8月1日(月)
 イエローストーン国立公園へ旅行して来ました。想像していたよりも広大で美しい場所で、おもわず写真を取りまくってしまいました。近いうちにホームページに写真を載せるつもりです。
 旅行から帰ってきたら鉢植えのトマトにいくつか実が成っていました。同じ頃植えたナスはちっとも大きくなりません。トマトとナスと言えば、我が家では私と夫のことを意味します。どうしてかは私達の顔を見れば一目瞭然。

7月21日(木)
 日本もかなり暑いそうですがミシガンも暑い日が続いてますよ〜。何時間か外に駐車しておいた車に乗り込むときの不快感。強烈です。そして反対に事務所の中の冷房全開状態。寒いです。でもその中でも袖なし服で平気な顔している人もいて、どうして人によって体感温度ってこう違うんでしょう?少し前の新聞に、冷房設定温度を低くしすぎると仕事でミスをしやすくなる、という調査結果が載っていました。
 ミシガンの州知事、ジェニファー・グランホルム氏は明日から日本視察に出かけ、トヨタ等自動車企業のさらなるミシガン誘致を売り込むそうです。ミシガンの経済はここ数年厳しい状況が続いていて、経済回復、雇用促進が目下最重要項目なのでしょう。万博も見学するらしいですよ。きしめん、味噌煮込みうどん、名古屋コーチンにういろ。おいしいものを食べて帰ってきてね〜。ちなみにアメリカの州知事は日本の大臣クラスに当たる政治力を持つ人です。も一つおまけに知事はすごくきれいな人ですよ。
 私も明日から旅行に出かけてきます。

7月17日(日)
 久しぶりに映画を見に行き、映画のページを更新しました。
 ミシガンってこんな所です、に少し前に行った旅行先の写真を載せました。

7月11日(月)
 コリアンダー、バジル、ボリジ、セージ、タイム、スウィートマジョラム、パセリ。これらのハーブが庭の鉢で育っています。なんにしても育つところを見るのはうれしいものです。
 私のアメリカ、ミシガンってこんな所、更新しました。

7月8日(金)
 昨日の朝、テレビをつけて一番最初に耳に飛び込んできた言葉は”Explosion”(爆発)でした。
 他で書きましたが9・11は私にとってかなりショッキングな経験でした。そのテロの次の年日本に一時帰国したのですが、その時ある日本人男性と9.11の話をしていて彼は「あのテロは遠い国で起こった惨事と言う感じで、特に何もかんじなかったね」と言いました。その頃まだ9.11のショックを引きずっていた私は、彼のそのコメントに少し驚いたのを覚えています。今回ロンドンでテロが起こり、血まみれになった人々の映像をテレビで見るわけですが、確かに「対岸の火事」的感想が自分の中にあるのを感じます。
 最近の世論調査では「イラク侵攻」に反対する声が過半数を超えました。メディアでも「いつイラクから撤退するか?」が論争になっています。このロンドンのテロは世論にどう影響するのでしょう?
 前回間違ったことを書いてしまいました。今フロリダに近づいているハリケーン、デニスの綴りはDeniseではなくDennisでした。Deniseは女性名で男性名はDennisかDenisと書きます。失礼しました。
 

7月6日(水)
 そろそろフロリダの辺りはハリケーンに備える時期になりました。台風は1号、2号、、、のように呼ばれますが、アメリカではハリケーンにアルファベット順の名前を付けます。今フロリダの辺りを脅かしているハリケーンはCyndy シンディ(女性名)で次にDenise デニス(男性名)が控えています。もともとは全て女性名をつけていたのですが、それはある種の女性差別だとして男女交互の名前がつけられるようになりました。ちなみにDeniseはデニスと読むと男性名、デニースと読むと女性名になります。
 私のアメリカ、更新しました。

7月1日(金)
 7月4日はアメリカの独立記念日で祭日なので、昨日あるいは今日から週末を利用して旅行に出かける人たちが多いです。私も今日からミシガンの北に横たわる半島に行ってきます。Have a nice weekend!
 ミシガンってこんな所です、更新しました。

6月27日(月)
 30度を超える暑い日が続いています。6月終わりですでに真っ黒に日焼けしている私。スパイダーマンのようなマスクをして車を運転したい気持ちです。
 私のアメリカ、更新しました。

6月24日(金)
 今日は30度(華氏90度)を超える暑い日になりました。
 加齢とアルツハイマーに関する面白い本を読みました。こんな本、読みました、に紹介しています。

6月22日(水)
 日本では読書と言えば「秋」と決まってますけど、アメリカではなんと「夏」が読書の季節なのです。夏のお休みの間にのんびり読書を楽しみましょう、と言う理由のようです。季節が夏に近づくと、本屋では夏の読書用お勧め本コーナーがお目見えします。今日本屋を覗いてみたら、高校生を対象にした夏の読書コーナーがあって、いわゆる世界の名作本などが並んでいました。その中になんと”OBASAN”というタイトルの本がありました!おばさん???作者は日系人でも日本人でもないようです。一体どんな内容なんでしょう?ちょっと恐ろしくてページをめくってみる勇気?がありませんでした。
 私のアメリカ、更新しました。

6月20日(月)
 先週、先々週くらいからアメリカの公立学校が夏休みに入り、昼間から巷に子供達があふれています。スポーツセンターに行ったら、プールはちびっ子で一杯でした。それにしてもこれから8月末の新学期が始まるまで、何して毎日過ごすのでしょうか?ちょっと休みすぎじゃない??
 私のアメリカ、更新しました。

6月15日(水)
 マイケル・ジャクソン絡みでとても重い問題を「私のアメリカ」に書きました。

6月13日(月)
 何ヶ月も続いたマイケル・ジャクソンの裁判(児童虐待などの嫌疑)の判決が出ましたね。有罪か無罪か、メディアによる事前予想はどちらにも傾けなかったように私は見ていましたが、判決は全ての告訴に対して無罪でした。
 日本のメディアでも、裁判所の前でジャクソンを支援するファン達の姿が紹介されたことと思いますが、昨日の新聞(Detroit Free Press)には”Japan Loves You Michael"、”無罪”と書いたボードと日の丸(!!)を掲げる日本人女性の写真が載っていました。記事によると22歳、東京都に住む女性だそうです。彼を応援するために、わざわざ東京からカリフォルニアまで飛んだんでしょうね。
 それはそうとやっぱり"Japan"じゃなくて書くならはっきり"I Love You"と書いて欲しいですね〜。日本にもジャクソンを支援するファンがたくさんいるんだよ、というメッセージだと推測しますが、いきなりここで「日本」を出されると私などはどぎまぎしてしまいます。おまけに日の丸付きですから。きっと自分の意思でアメリカまで来たのでしょうから、あくまで自分の責任で行動して欲しいです。
 ちなみにアメリカは真珠湾攻撃のこと、全く忘れていません。8月になればそれに関するテレビ番組がテレビガイドに踊ります。私達米国在住者はそういう国に住んでいるんです。

6月11日(土)
 ミシガンは一年に何度か”Thunderstorm”と呼ばれる雷雨に襲われます。雷雨の程度はその時まちまちですが、時に台風のごとく激しいものが襲ってくることがあります。そうなると木々の枝が折れ、大木が途中から引きちぎられたように倒れることもあります。先週の日曜の夜、かなり激しい雷雨に見舞われ停電になった地域もでました。我が家は停電にはなりませんでしたが、ケービルテレビの回線が不通になって、テレビ、インターネットとも何時間か使えない状態でした。その時自分がどれほどテレビとインターネットに時間を費やしているのかわかりました。それらが無いとすごく手持ち無沙汰なんです。両方とも無い生活なんて耐えられます?いつからこんなになっちゃったんだろう?

6月9日(木)
 先日およばれした席で、今まで何人に間違われたことがあるか?という話題になりました。中国人、韓国人は当然として、ベトナム人、カンボジア人、はたまたアメリカ・インディアンという答えもありました。私の経験からすると、女性より男性の方が日本人かどうか外見から分かりにくいです。女性は服装や化粧、髪型などから日本人とそれとなくわかります。ただし日本人男性には共通する大きな特徴があるんですよ。それは猫背!立ち姿で背中が少し丸めのアジア系男性がいたら、ほぼ間違いなく日本人です。アメリカ人は反対にピシッと背筋を伸ばして(あるいは伸ばしすぎ?)立つ人が多いので、背中が丸まっているととても目立ちます。これはもちろんアメリカに来てから気づいたのですが、やっぱり見栄えのいいことではないですね。私は女性ですけど、立ち姿には気をつけようと日本人男性を見て?!思いました。

6月7日(火)
 自分の好みでないものをあえて試して、やっぱり好きじゃないわ、と再確認することってたまにあります。私にとって「スター・ウォーズ」シリーズがそれで、加えてミーハー心も手伝ってシリーズ最新作、そして最終作となるエピソード3を見てきました。あらすじ、感想は「こんな映画観ました」をご覧下さいませ。
 アメリカ人は自国の歴史の薄さに実はコンプレックスを持っている、とはよく指摘されるところです。先日アメリカ人の友達と話していて歴史の話題になりました。彼女に“あなたはながーい歴史のある国に生まれていいわね。たくさん面白い歴史上エピソードとかあるでしょうに。それに比べてアメリカの歴史は短いから。”と言われました。“その代わりあなた達は今、歴史を作っているんじゃない”と私は少し慰めるべく?言いました。
 最近たまに、日本から持ってきた田辺聖子さん解説の百人一首をぱらぱら読み返しています。百人一首といえば高校生の時に覚えさせられた苦しい?思い出があるのですが、異国のアメリカで読み返してみるとまた別の味わいが出てきます。自分の生まれた国に1500年も前に住んでいた人々によって書かれた詩に、同じ国に生まれ21世紀に生きる自分が深い共感を感じることができる。その事実に感謝の気持ちが湧いてきます。こんな文化を残してくれてありがとうと言いたい気持ちになります。歴史は時に人や社会を拘束し道をふさぐこともあるわけですが、私たちの文化を豊かにしてくれている側面もあります。それは新しい国に生まれた人々には望めないものです。
 日本的なものが特に若いアメリカ人にCool(かっこいい)と受け取られ始めています。戦後から今までずっと私たちは欧米志向一辺倒だったわけですが、そろそろ敗戦コンプレックスから抜け出して、自分達の祖先が残したものにもっと目を向けてもいいのでは、と百人一首を読みながら思います。


6月3日(金)
 今日、初めて自分の家のガレージを利用してガレージセールをしました。朝方雨がぱらついたので天気が少し心配だったのですが、なんとか空も協力してくれて商売繁盛?!でした。思いがけないものが売れたりして、自分がいいと思う物と他の人がそう思う物って結構違うんですね。明日もお店を開くので、たくさんお客さんが来てくれるといいなあ。

5月31日(火)
 昨日の5月30日はメモリアル・デイと呼ばれる祭日で、戦没者慰霊の日でした。各地でそれに関するイベントが行われるのですが、この日はまた一般に、夏の始まりの日とも考えられています。
 この連休を利用して旅行に出かける人も多いのですが、私はナイアガラの滝から20〜30分の所にあるナイアガラ・オン・ザ・レイクという市に行って来ました。そこはかわいい街があるのと共にワイナリーが点在することで有名です。特産はアイスワイン!アイスワインは氷点下で凍った葡萄から作られ、デザートワインとも呼ばれています。日本のテレビ番組「世界ウルルン滞在記」の中で、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで作られるアイスワインが紹介されていてそれについて知りました。アイスワインを生産するには葡萄が育つために十分に暖かい気候と、氷点下以下に下がる気候、両方を兼ね備える場所でないといけないため、世界でもアイスワインの生産地はごく限られているそうです。
 いくつかのワイナリーで試飲したのですが、その独特な香りと深く甘い味にすっかりアイスワイン好きになってしまいました。でも難点は価格!アイスワインは通常の赤、白ワインより格段に生産量が少ないので、375ml(通常のボトル半分の量)ボトルで安くても50ドル近くします。それ故試飲するにも2-3ドル払わなければいけませんでした。こんな高いボトル何本も買えないのですが、うれしいことに2番絞りのアイスワインというのがあって価格もぐっと安くなります。2番絞りだと1番絞りに比べて随分味が軽くなる感じですが、私には十分おいしいものでした。
 ナイアガラに旅行に行かれたら、是非ナイアガラ・オン・ザ・レイクまで出かけてワイナリー巡りを楽しんでみて下さい。私のお勧めです。
 

5月26日(木)
 コンピュータってまるで生き物のように、機嫌の良い時悪い時があります。ここ2,3日パソコンの速度がものすごーく遅くて、もしかしたらウィルスに攻撃されてるのかもしれません。即座に広範囲に広まるところとか、ワクチンを開発してもすぐにそれを上回るウイルスが生み出されるとか、誰が名づけたのかしりませんが「ウィルス」とは良く言ったものです。
 少し前のことですが、通っている陶芸クラス(先生一人、生徒4人)でおしゃべりをしている時、アクセント(訛り)の話題になりました。ご存知の通りアメリカは移民の国で、一世の人の多くは第一言語訛りの英語をしゃべります。日系人なら日本語訛り、ドイツ系ならドイツ語訛り、メキシコ系ならスペイン語訛りという様に。それで先生が「私、アクセントの真似をするの得意なのよ」と言ってドイツ語、インド語(と言うのでしょうか?)、スペイン語、日本語訛りの英語の真似を披露?してくれたのです。それは訛りを馬鹿にしたような風ではなく、しかもすごく上手だったので私も皆と爆笑したのでした。そして最後に公平?を帰して、「私、アメリカ人の話す日本語の真似できるわよ」と英語訛りの日本語を披露したのでした。アメリカ人だって外国語を話す時、アクセントばりばりで話すこと、忘れて欲しくないですから。

5月24日(火)
 アメリカのテレビドラマのシステムは日本のものと違って、視聴率がよければ何年も放送が続きます。例えば日本でも放送されていた(放送されている?)「Xファイル」や「ER」は何年も続いている(Xファイルはすでに放送が終わりました)ドラマです。日本のドラマは大概11〜12話で最初からドラマの筋が決まっていますが、アメリカのドラマは一話完結型が多く視聴率次第でいつまでも話が続いていきます。
 1月頃から始まった新テレビドラマが6月以降も更新されるかどうか、先々週位にそれぞれのテレビ局から発表されました。私が毎週観ていた「Blind Justice」というドラマ(事故で視力を失った刑事の話)はあえなく打ち切りとなりました。「Law & Order」の新シリーズ「Trial by Jury」もそこそこの視聴率だったのにばっさり打ち切り。私の今のお気に入りドラマ「Medium」(サイキック能力のある女性が事件を解決していく話)は、健闘が認められて6月以降も続投が決まりほっとしました。それにしても視聴率戦争は容赦なく厳しいものです。さぞかし莫大な広告料取りがかかっているのでしょうね。

5月19日(木)
 今日出かけようと車庫から車を出したところでパンクに気づきました。やれやれまたか。なんたって通算4回目のパンクですから。どこへ行くにも車を使わなくてはいけないので相当な距離を乗るのに加えて、ミシガンの道路がいかにぼこぼこかなのか、パンクの回数が語っています。走行中にパンクに気づいたらサービスセンターの付いたガソリンスタンドに入り、タイヤをスペアタイヤに交換してもらいましょう。あるいはそのままタイヤ屋?に入り、新しいものに交換してもらいます。タイヤがパンクしても車がいきなりスピンしたり火を噴く?ことは無いのであせらず対処しましょう。というのは、私は始めてパンクを経験するまでそういうことが起こるかもと思っていたのです。

5月18日(水)
 映画「スターウォーズ」の最後となるエピソードが今週の金曜日から公開されるそうで、結構メディアは騒いでいます。「スターウォーズ」といい「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズといい私はちっとも面白いと思わないんですけど。「王の帰還」にいたってはあんまりつまらなくて、途中でヴィデオを止めて観るのをやめましたよ。どっちのシリーズも戦いばっかりでしょ、とまとめたら大雑把すぎるかな?
 こんな映画観ました、更新しました。

5月15日(日)
 この間テレビを見ていたらいきなり画面に「マッハGO、GO,GO」のキャラクターが現れました。なんだこりゃと思ったら自動車保険のコマーシャルでした。あれは日本では古代の昔に放送されたアニメですが、アメリカでも数年前に放送されて結構人気があったらしいです。私も小さい頃大好きなアニメでした。ン十年前に自分が好きだったものにアメリカでまた出会えるとは!
 私のアメリカ、更新しました。

5月12日(木)
 昨日起きた、ワシントンD.C.国会議事堂上空不審セスナ機飛行事件?はきっと日本のメディアでも取り上げられたのでしょうね。すわテロか?国会議事堂内にいる人々(議員、職員、旅行者などなど)は皆議事堂から避難するよう指示されました。去年の12月に両親を連れて私も議事堂に行ったばかりなので、テレビに映し出されるワシントン周辺を見ながら少しどきどきしました。両親を連れて行ったときじゃなくて良かった、というのが本音です。
 セスナの操縦士は飛行練習中で誤って飛行禁止区域に入ってしまったそうで、まあ何も無くてなによりでした。昨日のテレビニュースでは、もしセスナが核兵器を乗せていたら?、あるいは毒ガスを撒き散らしたら?、という可能性について議論していました。9/11以来、テロリズムの文字はアメリカ人一人々々の核の部分に刻み込まれてしまったように思います。いつの日かそれが消し去られる時が来るのでしょうか。

5月9日(月)
 今月の半ばから日本に一時帰国する予定だったのですが、突然それがキャンセルとなってしまいがっかりです。あれこれ計画していたのに。。。ミシガンは今月がきっと一年で一番美しい季節でしょうから、ミシガンを楽しもうということで自分を納得させています。
 表紙のページに我が家のポストの写真を加えました。送信したい郵便物をポストに入れポストの横の赤い旗を立てておくと、郵便配達の人がそれを持っていってくれます。わざわざ郵便局まで郵便を出しに行く手間が省けて便利です。ポストの下の黄色い入れ物は新聞入れです。
 こんな本読みました、更新しました。

5月4日(水)
 日本で言うリサイクル・フェア(のみの市?)をこちらでは個人のガレージで行いガレージセールと呼ばれます。来月に私もガレージセールをしようと家の中の不要なものを整理しています。そうしたらアメリカに来てから一度も着ていない服がわんさか出てくるわ出てくるわ。日本を出るときに随分服を置いてきたのに、そしてミシガンでそれほど服を買っていないのにこれはどういうことでしょう?つまりいつもほんの限られた服しか着てないってことでしょうか。売れるかどうかわからないけれど、ここはスッパリ不要なものを処分してしまうつもりです。一年に一度くらいこうやって持ち物を整理するのもいいかもね。
 こんな映画観ました、更新しました。

5月2日(月)
 日本でも今はそうかもしれませんが、アメリカでは自分の好きな文字や数字を車のナンバープレートにできます。恋人や子供の名前などナンバープレートにしている人をちらほら見かけます。今日車を運転していて前に止まった車のプレートには”Ethics 道徳(倫理)”と書いてありました。ひゃー、そう言われてもねえ。ちょっと怖気づきました。”Love" とか”Peace"くらいならびっくりしないんけど。

5月1日(日)
 すでに今年も3分の1が過ぎましたね。逆に言うとまだ3分の2も残っているとも言えるわけで、年初に立てた今年の計画、まだまだ達成可能かも?!
 今日はギリシャ正教(東方正教)のイースター(キリストの復活を祝う日)だそうです。デトロイトにもギリシャ正教の教会があるので一度中に入って観てみたいです。(入れてくれるのかどうか知らないけど)。教会って宗派によって外観も内部も随分違い面白いです。
 私のアメリカ、更新しました。

4月27日(水)
 日本はもしかして明日からGW突入ですか?!羨ましい〜。普段忙しくしている人はゆっくり休んでくださいね。お風呂にみかんやレモンを浮かべてゆっくり浸かるなんてのはいかが?←これ私のやりたいことリスト、常時上位入賞項目です。アメリカには特注でもしない限り深い風呂桶(バスタブと言うべきか)が無いので、肩まで浸かれるお風呂は夢のまた夢。恋しきかな日本のお風呂。
 日本からお便りを下さった皆さん、何故だか分からないのですがみんな文字化けしていて読めませんでした。せっかく送信していただいたのにごめんなさい!もし携帯から送ってくださっていたら、次回はコンピューターから試していただけますか?携帯からだと文字化けする確立が高い気がします。ほんと、ごめんなさいです。
 こんな映画観ました、更新しました。

4月23日(土)
 今朝起きたら雪が横殴りに降っていました。寒いー。いきなり冬に逆戻りです。これがあるからいつまでもコートをクリーニングに出せません。厚手のセーターはもうしまってしまったので、薄手のものを重ね着し真冬のジャンパーを着て出かけました。やれやれ、さすがミシガン。今夜から明朝にかけても雪嵐注意報が出ています。

4月20日(水)
 今朝春雨が降ったおかげで芝生や木々が喜んで手足をのばしています。雨が降ると芝生に水をやらなくて済むので、手間と水道代が助かります。
 こんな本読みました、更新しました。

4月18日(月)
 ミシガンってこんな所、のページにデトロイトの写真を載せました。凶悪犯罪都市?デトロイトのある一面です。

4月14日(金)
 今朝起きて顔を洗い鏡を見て気づきました。私はスターウォーズに出てくるヨーダに似てる。その後ヨーダの顔を頭に描きながらさらに気づきました。私というよりヨーダは父方の祖母に似てる。祖母と私は、叔父叔母によると良く似ているそうです。ヨーダは間違いなくモンゴル系の顔です。自分の行き着く先を見たような気がしました。

4月13日(木)
 なんだかこのところお昼を過ぎると眠くて仕方ありません。春だからでしょうか?眠気を紛らすためについお菓子に手を伸ばしてしまいます。前に新聞で読んだのですが、運転中に眠くなった時の眠気覚ましとして何をするか?のアンケートで一番になったのは、、、、ポテトチップスを食べる、でした。確かに手を動かすのは眠気覚ましによく、またポテトチップスは塩気があるので食べているうちに必ずのどが渇きます。そうすると飲み物を飲む→おトイレに行きたくなる→どこかで車を止めておトイレに行く→眠気が覚める、そうです。なんとなくアメリカ人らしい回答だなと思ったりして。

4月12日(火)
 季節の変わり目は何かとすることが多く、一人でばたばたしています。
 中国で起きている反日デモのニュース、アメリカのマスミディアでも報じられています。とても気になります。中国に赴任している人も大勢いらっしゃるでしょうし、さぞかし居心地悪く怖い思いをされてるのではと想像します。大規模なデモが行われている様子で、誰かあるいはある機関(政府?)が先導しているのでしょうか?なにはともあれ暴力は野蛮で何も解決しません。
 私のアメリカ、ミシガンってこんな所、更新しました。

4月10日(日)
 暖かくなってうれしいのだけど、今年の日本は花粉の飛翔量がすさまじく多くて花粉症の人にはつらい春だそうですね。アメリカにも花粉症はあって、その季節になると天気予報の中で"今日の花粉量”を知らせてくれます。でもミシガンはやっと最近になって最低気温が氷点下まで下がらなくなったところで、まだ花粉情報は流れません。それにしてもいつからこんなに誰も彼も花粉症に悩まされるようになったんでしょう??私の子供時代には「花粉症」なんて聞いたことなかったけど。
 こんな映画観ました、更新しました。

4月5日(火)
 ミシガンにもやっと春がやってきました。今朝ごみを出しに外に出たとき、小鳥達があちこちで楽しそうに囀っていました。鳥も人も春を待ち焦がれる気持ちは同じようです。
 アメリカ本土は4つの時間帯に分かれていて(東部、中部、山間部、西部)、ミシガンは東部時間帯に入ります。そして4月の第一日曜日からミシガンは夏時間に入り、時計の針を一時間早めました。(夏時間制度を採用していない州もあります。)日本でも夏時間を採用するかどうか検討されているそうですね。体のリズムが狂うなどなど反対する声もあるそうですが、個人的には全く不都合を感じません。この時間制度のために夏のミシガンは夜の10時近くまで明るく、子供達も結構遅くまで外で遊んでいたりします。夜の8時、9時でも安心して外に出かけられるので、私は夏時間歓迎かな?

3月31日(木)
 アメリカのワイドショー的朝の番組"トゥデイ”の中で、今週からずっと視聴者に"死ぬまでにやっておきたいこと”を募っています。例えばそれはタンゴのダンスレッスンでも外国語取得でもバンジージャンプでも何でもOKです。ちゃんと番組を見てなかったのだけど、多分抽選で何人かが実際にそれを体験できるのだと思います。私はなんだろう?あなたは何か思いつきますか?
 私のアメリカ、更新しました。

3月30日(水)
 悪戦苦闘の末やっと写真をホームページに載せることが出来ました。(フー)。ミシガンってこんな所のページにスキーに行ったときの写真を少しですが載せました。それにしてもパソコンってややこしいわ。そう思うのは私だけ?

3月28日(月)
 日本語でハチ鳥(Humming Bird)と呼ばれる、ハチのように小さな鳥がミシガンではよく見られるそうです。(私はまだ一度も見たことがないのですが)その鳥が卵からかえるところを写真に収めたページをお友達が教えてくれました。
 巣がどれほど小さいのか示すために、巣に爪楊枝を渡した写真がありますよ。こんな小さな巣、よく見つけて、またよく辛抱強くシャッターチャンスを待ったもんですね。卵の大きさは約1.3cmだそうです。

       ハチ鳥卵からかえるの巻

3月27日(日)
 「私たちも平均寿命からすると中間点くらいまで生きてきたね」とコーヒーを飲みながら夫と話しました。でも40代、50台で突然亡くなった人々の話を最近立て続けに聞いたので、「いつまでも明日があると思っててもいけないね」と私が言うと、「そうだよ、だから毎日好きなものをたらふく食べないとな」という夫の反応。そっちへ話を持ってくか。あんたは幸せな人だね、としみじみ思いました。

3月23日(水)
 日本でも報道されているかもしれませんが、今アメリカのメディアで一番騒がれているのは、尊厳死の問題です。
 フロリダに住むTerri Schiava テリー・シャイボさんは脳障害のため10年以上植物状態にあります。彼女の生死をめぐって彼女の夫と両親は何年も法廷で戦っています。夫はテリーさんの体に栄養分を注入するチューブをはずし尊厳死を選ぶことが彼女の意思だと主張し、両親は娘はまだ回復の余地があり尊厳死選択は彼女の意思ではないと主張しています。両者の法廷対決に様々な人々の政治的思惑、宗教思想が加わって大論争が巻き起こっています。
 私は思います。テリーさんは心の中でどれほどこの状況に悲しんでいるかと。夫と自分の家族が争うなどなんて寂しいことでしょう。
 テリーさんのチューブは先週の金曜日にはずされました。両親はチューブの再注入を、テレビ画面に向かって訴えています。
 私のアメリカ、更新しました。

3月21日(月)
 日本はまた大きな地震に襲われましたね。異国にいてなんだか気が気でありません。万が一日本沈没なんか起こるなら、私も一緒に連れて行って下さい。外国で取り残されるのは耐え難いことだと想像します。
 こんな本読みました、更新しました。

3月17日(木曜日)
 週末を利用してミシガン北部へスキーに行ってきました。我が家にもやっとデジカメがやってきたので(超遅い!)ミシガンの欄にその時の写真を載せようと思っています。
 こんな映画観ました、更新しました。

3月11日(金曜日)
 日本でもまだインフルエンザが流行っているのでしょうか?ミシガンは未だに雪が降るほど寒いので相変わらず風邪が流行っています。風邪気味の人、温かくして布団の中でおとなしくしてましょうね。
 最近健康的な、つまりバターや砂糖をあまり使わないクッキーやケーキのレシピを探しています。どなたか知ってたら教えて下さい!
 私のアメリカ、ミシガンってこんな所、更新しました。

3月9日(水曜日)
 ふと思い出したので忘れないうちに書いておこ。私がここ2,3年で見た映画の中で一番ゾゾーとした映画は、Open Water (邦題:オープンウォーター)です。実話に基づいた話で鮫が出てきます。でも"ジョーズ”のように巨大な鮫にがぶりとやられる映画ではありません。気味悪いお化けや幽霊に背後から脅かされるわけでもありません。心理的にじわじわと締め付けられるような映画です。まだ早いけど夏の蒸し暑いに日にぴったりの映画です。映画館で映画を見ていて初めて途中でお手洗いに立ちました。怖すぎるー。
 ラストシーンは予想外の展開で、"私ならどうするかな?”と考えさせられました。あなたならどうすると思います?

3月7日(月曜日)
 昨日から結構暖かく今日は雪でなく雨が降りました。今(午後6時)は雨がやんで突風が吹いています。ミシガンは時々ものすごい風が吹く日があって、その激しさは木々を倒すほどです。このまま暖かくなってほしいけどそうはどっこい、今夜からまた寒くなるそうです。やれやれ。
 こんな映画みました、更新しました。

3月3日(木曜日)
 今日はお雛様の日ですね。
 先週お友達とミシガンの歯医者についておしゃべりしていて、私の夫が超歯医者嫌いで歯石取りのクリーニングにさえ行かないので困る、と話しました。そうしたらなんと今週に入って夫が歯がすごく痛いと言い出し、歯医者に行かざるおえない状況になったのです。それも抜歯をしなくてはいけないほどひどい状態で!今日の朝、半効きの麻酔のせいで痛みでずたずたになりながら抜歯を済ませてきました。私の呪いが効いたのかとちょっと気の毒になりました。

3月1日(火曜日)
 今年は一体何回雪かきをすればいいのでしょう!!デトロイト郊外は昨日の夜から雪が降り続いて、今日の朝には15cmくらいの積雪になっていました。お昼前には降り止んだのですが、今度は風が出てきて時折地面の雪を舞い上がらせています。
 今日から3月ですね。気づいたら先月はほとんど映画を見ていなかった!実は一本だけ見たのですが(Bad Education)、あらすじを書くのがむづかしくて映画のページを更新できずにいます。
 私のアメリカ と ミシガンってこんな所、更新しました。

2月27日(日曜日)
 あと30分くらいでアカデミー賞の発表が始まります。ラジオやテレビの予想では、
 作品賞 アヴィエータ
 監督賞 クリント・イーストウッド
 主演女優賞 ヒラリー・スワンク
 主演男優賞 ジェイミー・フォックス
て感じです。さあどうでしょうね??
 更新が出来ずに、遊びに来てくれた方ごめんなさい!2,3日前から面白い本を読み出しました。かなり長い本なので読み終わるのに時間がかかりそうですが、是非紹介したいです。読み始めたら止まらなくて、明日のお弁当用のコロッケを揚げながら読み続けてしまいました。危ないので良い子は真似をしてはいけません。

2月25日(金曜日)
 ホームページを開設したことを知らせたお友達の一人が、"世界中の人とつながりがもてるね”とメールしてくれました。実は軽い気持ちで始めたホームページで、そういうこと考えていなかったんです。。。でも開設してから実際、日本、アメリカ以外でもこのページを見てくださる人が出来て、上の友達の言葉を実感しています。WWW(World Wide Web)は世界を繋ぐ!
 こんな本読みました、更新しました。

2月23日(水曜日)
 今年のミシガンは雪がよく降ります。それが理由なのか先月の暖房代(ガス代)がすごく高かった!乾燥のせいで体のあちこちもかゆいし、やれやれです。早く春が来て欲しい。春になったら今年こそは野菜の種をまくつもりです。
 お気に入りに友人のスコットのサイトを加えました。リンク貼ってくれーってうるさくて、、、てのは冗談よ。

2月21日(月曜日)
 アカデミー賞の発表がいよいよ迫ってきました(2月27日)。関心の無い人には全く関心の無いイヴェントでしょうね。私は大の映画好きですけど賞の行方にはほとんど興味がありません。今年の作品賞にノミネートされている5作品(アビエイター、ネバーランド、ミリオンダラー・ベイビー、Ray/レイ、サイドウェイ)中、最後のサイドウェイしか見てませんし。ただ、普段スクリーンの中である役を演じている俳優達が台詞なしでどんなことをしゃべるのかは興味があります。だから当日はちらりちらり授賞式を見ることになると思います。なんたって放送は4時間くらい続きますもんね。ずっと付き合ってられません。
 こんな本読みました、更新しました。


2月20日 (日曜日)
  今日は朝からしんしんと雪が降り続いています。この調子だと明日の朝にはかなり積もっているかも?!明日は朝から雪かきかな?
 お気に入りにお仲間を増やしました。



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